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富士急行(9010)の株主優待|100株で電車・バス・観光施設共通優待券5枚、施設割引券(・権利確定3月・9月

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富士急行(証券コード9010)の株主優待は、100株以上で電車・バス・観光施設共通優待券5枚、施設割引券(ホテル・飲食・ゴルフ・温泉・PICA・旅行等)です。

権利確定月は3月・9月です。

最低投資額は約274,400円(2026-08-10の終値2,744円×100株)です。

優待品の金額換算が会社から示されていないため、利回りは出していません。

内容の確認日 2026-11-03株価 2026-08-10状態 実施中

目次

優待の内容(株数・継続保有の条件ごと)

スクロールできます
株数継続保有もらえるもの1回あたり年間換算
100〜499株なし電車・バス・観光施設共通優待券5枚、施設割引券(ホテル・飲食・ゴルフ・温泉・PICA・旅行等)——
500〜1,499株なし共通優待券10枚、フリーパス引換券1枚、施設割引券——
1,500〜2,499株なし共通優待券10枚、フリーパス引換券2枚、施設割引券——
2,500〜4,999株なし共通優待券15枚、フリーパス引換券3枚、高速バス乗車券1枚、施設割引券——
5,000〜9,999株なし共通優待券25枚、フリーパス引換券4枚、高速バス乗車券2枚、施設割引券——
5,000〜17,499株36か月以上長期保有特別優待券2枚(ハイランドリゾートホテル&スパ・ホテルマウント富士の指定ツインルーム室料100%またはホテル内レストラン利用料30%割引、3年に1度)——
10,000〜17,499株なし共通優待券40枚、フリーパス引換券5枚、高速バス乗車券4枚、施設割引券——
17,500株以上なし共通優待券40枚、フリーパス引換券6枚、高速バス乗車券4枚、電車・バス全線優待パス1枚、施設割引券——
17,500株以上36か月以上長期保有特別優待券3枚(同上、3年に1度)——

年間換算は1回あたりの金額に年の回数を掛けたものです。

金額換算が会社から示されていない品目は「—」にしています。

3月末・9月末の100株以上の株主に、電車・バス・観光施設共通優待券、フリーパス引換券、ホテル等の施設割引券を保有株数に応じて年2回発行する。

2,500株以上は高速バス乗車券、17,500株以上は電車・バス全線優待パス、5,000株以上は3年継続保有ごとに長期保有特別優待券が付く。

権利確定月と回数

権利確定月は3月・9月で、年2回です。

権利確定日の2営業日前(権利付き最終日)までに買って、その日をまたいで保有している必要があります。

最低投資額と利回り

終値(J-Quants)2,744円(2026-08-10)
最低株数100株
最低投資額274,400円
優待の年間換算—
優待利回り—
配当予想(1株)33円
配当利回り1.20%
総合利回り(優待+配当)1.20%

優待利回りは、継続保有の条件が無い段階のうち最も少ない株数で受け取れる年間換算額を、最低投資額で割ったものです。

株価は取得日の終値で、株価が動けば利回りも変わります。

条件の補足

毎年3月31日・9月30日現在で100株以上保有の株主が対象。

発行は6月下旬と12月下旬で、有効期間は3月末分が翌年6月30日まで、9月末分が翌年12月31日まで。

長期保有特別優待券は過去3年間(7回)の基準日に基準株式数以上を継続保有し、株主番号が同一の株主に3年経過ごとに発行。

相続による名義変更や同一口座で対象株式数を保有していない場合は対象外。

年末年始・GW・夏期ハイシーズン等は利用不可で、レストラン割引額の上限は3万円。

株式併合(2017年10月1日、2株を1株)により、2017年9月30日以前の基準日では基準株式数が2倍で扱われる。

変更の履歴(適時開示)

  • 2026-06-17 記念・特別 創立100周年記念株主優待の実施に関するお知らせ
  • 2025-03-12 拡充 株主優待制度の一部変更(有効期限の延長)に関するお知らせ

TDnet の開示 PDF は公開から約1か月で閲覧できなくなるため、古いものはリンクしていません。

出典と注意

優待の条件は上の一次情報から機械的に読み取ったもので、読み取りの誤りや、その後の変更・廃止がありえます。

売買の前に必ず会社の最新の発表を確認してください。

このページは投資を勧めるものではありません。

同じ条件の銘柄を探す: その他の優待・3月権利の一覧

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