本記事では招待などで得られたメルカリのポイントをSuicaにチャージする方法を紹介します。
2021年10月、都内への電車移動が多くなりました。
普段はビューカードのクレジットカードでオートチャージしていましたが、当時はメルカリで残っているポイント(メルペイ)を使って、Apple WatchのSuicaにチャージしていました。
デザノマしかしこれがひと手間かかります!
ポイントの有効活用は節約術として大事なので、備忘録としてやり方をまとめてみました。
デザノマ交通費をできるだけ使わない節約術です!
Apple WatchのSuicaへポイントを使ってチャージをする方法
Apple WatchのSuicaへポイントを使ってチャージをする方法を解説する前に、前提条件を記載しておきます。
- Apple WatchにSuicaが使える状態
- ウォレットにメルペイまたは使いたいサービスを登録している
画像は2021年当時のものです。
仕組みは2026年10月時点でも同じで、iPhoneの「Watch」アプリ >「ウォレットとApple Pay」からSuicaをiPhoneとApple Watchの間で移動できます。
Apple Watch側のカードを選び、「情報」タブの「〇〇にカードを追加」でiPhoneへ移ります。
参考: 日本で交通系ICカードをウォレットに追加する(Apple サポート)
iPhoneのWatch(Apple Watch)アプリを選択します。
メニューのウォレットとApple Payをタップします。

iPhone側のウォレットに移動させたいSuicaを選択します。
メニューから”〇〇〇 ”カードを追加をタップします。
最後にカードの転送画面から「次へ」を選択します。

以上で、Apple WatchからiPhoneへSuicaが移動します。
iPhoneからウォレットアプリを選択します。
Suicaをタップしてチャージボタンを選択します。

チャージしたい金額を入力して支払い方法を選択します。
今回はメルペイを選択しました。

ばっちりポイントを使ってチャージできました。

デザノマメルカリのポイントを有効活用!
ふたたびWatchアプリを開きます。
Suicaのアイコン横の追加ボタンを選択します。
そのまま案内に従い、iPhoneからAppleWatchへカードを転送します。

これでいつも通りApple WatchからSuicaの支払いができるようになりました。
デザノマ結構、手間ですApple Watch!
以上がApple WatchのSuicaへポイントチャージをする方法です。
ちなみに以前、カードの転送を忘れて、新規でSuicaカードを追加してしまった苦い経験があります。
結局はSuicaの残高を使いきって、払い戻しました。
ウォレットでメルペイを使うには、メルカリアプリでiD決済の設定を済ませておく必要があります。
バーチャルカードの番号を手で入力してもウォレットには追加できません。
チャージ代金はメルペイ残高・ポイント、またはメルペイのクレジット(あと払い)の「利用できる金額」から引かれ、不足していると決済エラーになります。
クレジットの上限金額や「あんしん支払い設定」で止まることもあるので、エラーが出たらメルカリアプリ側の設定を見直してください。
Suicaなど交通系電子マネーへのチャージは、メルペイのポイント還元の対象外です。
参考: よくある質問(メルカリガイド)、支払い時のよくあるエラー理由(メルカリガイド)、ポイント還元対象のお店・決済方法(メルカリガイド)
Apple WatchのSuicaへメルペイからチャージをする方法まとめ
本記事ではApple WatchのSuicaへメルペイからチャージをする方法についてまとめました。
メルカリでたまったポイントは商品を買うだけでなく、Suicaなどにチャージすると有効活用できると思います。
ぜひ、本記事を参考にして試してみてください。

