カードを1枚だけ持つなら、楽天銀行デビットカード(JCB)を選びます。
理由は3つです。
- デビットカードなので、口座残高以上に使うことがない
- 楽天経済圏で使いやすい(1ポイント=1円)
- JCBであること
3つ目が特に重要です。
なぜJCBでなければいけないのか
Mastercard/Visaは、ポイ活のルートが塞がれているケースが多いからです。
この記事で紹介する2つのルートは、どちらもファミペイへのチャージから始まります。ファミペイのチャージに使えるカードブランドは限られていて、JCBブランドのカードでないと成立しません。
同じことはPayPayカード(JCB)でもできます。ただ、楽天銀行デビットカード(JCB)を使えば楽天ポイントに集約できるので、こちらのほうがすっきりします。
下記の招待コードから楽天カードを作成すると6000ポイント貰えます。
2つの還元ルート
| Suicaルート | NISAルート | |
|---|---|---|
| 合計還元率 | 3% | 2% |
| 月の想定額 | 1.5万円 | 5万円 |
| 獲得ポイント | 楽天150pt+ファミペイ300pt | 楽天750pt+ファミペイ250pt |
| 経由するもの | バニラVisaギフトカード | 楽天ギフトカード |
| 使い道 | Suica(交通費・買い物) | 投資信託(NISA) |
| 条件 | 0と5のつく日に購入 | なし |
還元率だけならSuicaルート(3%)が上ですが、月の上限がSuicaの2万円に縛られます。NISAルートは月5万円まで使えるので、金額で言えばNISAルートのほうが多く貯まります。
両方を並行して使うこともできます。
ルート1:Suicaチャージ(3%還元)
① ファミペイにチャージする
ファミペイアプリから楽天銀行デビットカード(JCB)でチャージします。
1.5万円チャージすると、1%の楽天ポイントが150pt貯まります。
Suicaの上限は2万円なので、残高が5,000円を切ったらこのルートでチャージしています。
② ファミマでバニラVisaギフトカードを購入する
ファミマでバニラVisaギフトカードを購入します。
【重要】0と5が末尾につく日に購入すること
(例:5日、10日、15日、20日、25日、30日)
通常の0.5%還元に加えて1.5%が上乗せされます(合計2%還元)。
この日を外すと還元率が4分の1になります。
1.5万円分を購入すると、2%のファミペイポイントが300pt貯まります。
③ Suicaにチャージする
バニラVisaギフトカードをSuicaにチャージします。
実際の付与例
1.5万円チャージした翌日に、ファミマポイント +75

1.5%還元分(POSAカード・0と5のつく日)は翌月中旬に +225ポイント が入ります。

このルートのまとめ
Suicaに1.5万円チャージしながら、楽天ポイント150pt+ファミペイポイント300pt。合計3%還元です。
なお、バニラVisaギフトカードはVISAプリペイドカードなので、Amazonギフトカードのチャージにも使えます。Suicaを使わない方はこちらでも成立します。
ルート2:NISAで積立(2%還元)
① ファミペイにチャージする
ファミペイアプリから楽天銀行デビットカード(JCB)でチャージします。
5万円チャージすると、1%の楽天ポイントが500pt貯まります。
② ファミマで楽天ギフトカードを購入する
ファミマで楽天ギフトカードを購入します。
5万円分購入すると、0.5%のファミペイポイントが250pt貯まります。
購入したギフトカードは楽天キャッシュにチャージします。
③ 投信積立を楽天キャッシュで決済する
楽天証券の投信積立を、楽天キャッシュ決済で行います。
月の限度額である5万円を楽天キャッシュ決済にすると、0.5%の楽天ポイントが250pt貯まります。
このルートのまとめ
NISAで毎月5万円を投資しながら、楽天ポイント750pt+ファミペイポイント250pt。合計2%還元です。
楽天キャッシュに貯まるので、普段のスーパーやドラッグストアでの買い物にも使えます。
まとめ
- JCBブランドであることが条件。Mastercard/Visaではこのルートが使えません
- Suicaルートは3%還元(月1.5万円まで)
- NISAルートは2%還元(月5万円まで)
- どちらもファミペイへのチャージが起点です
- Suicaルートは0と5のつく日を守ること
PayPayカード(JCB)でも同じルートは使えますが、楽天銀行デビットカード(JCB)なら楽天ポイントに集約できて管理が楽です。
1枚だけ持つなら、これしかないと思っています。
下記の招待コードから楽天カードを作成すると6000ポイント貰えます。
招待コード・紹介リンクまとめ
口座開設やアプリ登録をする前に、使える招待コードがないか確認しておくと取りこぼしを減らせます。
関連記事
よくある質問:楽天銀行デビットカード(JCB)のポイ活ルートについて
カードを1枚だけ持つなら、どれを選びますか?
記事では、楽天銀行デビットカード(JCB)を選ぶとしています。理由は3つで、デビットカードなので口座残高以上に使うことがない、楽天経済圏で使いやすい(1ポイント=1円)、JCBであること、としています。
なぜ、JCBでなければいけないのですか?
記事では、Mastercard/Visaは、ポイ活のルートが塞がれているケースが多いためとしています。この記事で紹介する2つのルートは、どちらもファミペイへのチャージから始まり、ファミペイのチャージに使えるカードブランドは限られていて、JCBブランドのカードでないと成立しないとしています。PayPayカード(JCB)でも同じことはできますが、楽天ポイントに集約できるので楽天銀行デビットカード(JCB)のほうがすっきりするとしています。
2つの還元ルートは、何ですか?
記事の表では、Suicaルートは還元率3%・月の想定額1.5万円・獲得ポイント楽天150pt+ファミペイ300pt・経由するものはバニラVisaギフトカード・使い道はSuica・条件は0と5のつく日に購入です。NISAルートは還元率2%・月5万円・楽天750pt+ファミペイ250pt・経由するものは楽天ギフトカード・使い道は投資信託(NISA)・条件はなしです。条件は変わることがあるため、最新は公式で確認してください。
どちらのルートがお得ですか?
記事では、還元率だけならSuicaルート(3%)が上ですが、月の上限がSuicaの2万円に縛られ、NISAルートは月5万円まで使えるので、金額で言えばNISAルートのほうが多く貯まるとしています。両方を並行して使うこともできます。
Suicaルートは、どうやって進めますか?
記事では、①ファミペイにチャージする(ファミペイアプリから楽天銀行デビットカード(JCB)でチャージ・1.5万円で楽天ポイント150pt)、②ファミマでバニラVisaギフトカードを購入する、③Suicaにチャージする、の順としています。Suicaの上限は2万円なので、残高が5,000円を切ったらこのルートでチャージしているとしています。
バニラVisaギフトカードは、いつ買うのがよいですか?
記事では、0と5が末尾につく日(5日、10日、15日、20日、25日、30日)に購入すると、通常の0.5%還元に加えて1.5%が上乗せされ(合計2%還元)、この日を外すと還元率が4分の1になるとしています。1.5万円分を購入すると、2%のファミペイポイントが300pt貯まります。
Suicaルートのポイントは、いつ入りますか?
記事では、1.5万円チャージした翌日にファミマポイント+75、1.5%還元分(POSAカード・0と5のつく日)は翌月中旬に+225ポイントが入るとしています。Suicaに1.5万円チャージしながら、楽天ポイント150pt+ファミペイポイント300pt、合計3%還元です。
Suicaを使わない場合は、どうしますか?
記事では、バニラVisaギフトカードはVISAプリペイドカードなので、Amazonギフトカードのチャージにも使えるとしています。Suicaを使わない人はこちらでも成立するとしています。
NISAルートは、どうやって進めますか?
記事では、①ファミペイにチャージする(5万円で楽天ポイント500pt)、②ファミマで楽天ギフトカードを購入する(5万円分で0.5%のファミペイポイント250pt)して楽天キャッシュにチャージする、③投信積立を楽天キャッシュで決済する(月の限度額5万円で0.5%の楽天ポイント250pt)、の順としています。NISAで毎月5万円を投資しながら、楽天ポイント750pt+ファミペイポイント250pt、合計2%還元です。
楽天キャッシュに貯まったお金は、何に使えますか?
記事では、楽天キャッシュに貯まるので、普段のスーパーやドラッグストアでの買い物にも使えるとしています。
PayPayカード(JCB)でも、同じルートが使えますか?
はい。記事では、PayPayカード(JCB)でも同じルートは使えますが、楽天銀行デビットカード(JCB)なら楽天ポイントに集約できて管理が楽としています。1枚だけ持つなら、これしかないと思う、という筆者の見解です。


