節約│変動費を減らす方法

変動費を減らす方法も書いてみました。

もちろんまずは固定費を減らしてから、変動費を見直します。

目次

節約で変動費を減らす方法

ということで、まとめてみました。

項目金額目安
食費3万(自炊中心なら3万、外食多めなら5万超)
交通費0.5万(通勤定期が会社負担なら軽減)
日用品0.5万
趣味・交際費1万
医療・美容0.5万
合計5.5万

食費

できるかぎり自炊。

交際費を除いて、3万以内に収まれば優秀だと思います。

もちろん節約しやすいのが食費ですが、削りすぎは禁物。

また外食する場合は、株主優待などを揃えて、安くすませたい。

交通費

職場の近くに住むと交通費がかからない(大事)

徒歩30分圏内くらいなら歩く!

仮想通貨(ステップン)も稼げる

交通費はsuicaを高還元(3%還元)でチャージすればOK。

面倒であればViewカードでも1.5%還元

日用品

生活を快適にするための施策も試せるのが日用品で、ポイ活の中でやりくりするのも良い。

消耗品はドラッグストアで買う場合は、ポイ活の期間限定の楽天ポイントPayPayマネーライトなども使える。

ポイントも3重取りになるし、近くにウェルシアがある場合はウェル活も利用できる。

あと余裕資金があれば株主優待も利用できる。

趣味・交際費

自己投資ならば、ケチらなくていいと思います。

サブスク、ジム代、英会話等。

交際費の飲み代も同様。

ただし惰性での付き合いの出費は不必要。

医療・美容

人によりけりなのですが、最低限の費用を想定。

散髪

QBハウスが1400円でコスパが良い。

月2回の散髪でも年間8,400程度に収まる。

店舗にもよりますが、決済手段も色々あり(PayPayや楽天ペイも使えたり→期間限定ポイントの消化)

また株主優待があると長期保有で年間3回、無料になる。

衣服

コスパを考えるとGUかUNIQLOが良いです。

アウターなどはいいものを着て、

あとの消耗品(下着などを買い替え)は年間3万円以内で収まる感じで、機能的には快適に過ごせます。

まとめ

短期的には変動費も抑えてできるだけ投資をしていこうと思っています。

理想の生活費の配分は固定費:変動費:貯蓄=4:4:2といいますが

固定費:変動費:投資=3:2:5を目指そうと考えています。

15万なら、4.5万、3万、7.5万くらいです。

そして中期的な目標は、株主優待で日常生活ができると面白いと思っています。

もちろん長期的には資金を高配当株に変えて、余裕を持って生活することです。

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