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タダ電で電気代0円は可能か│月71kWhの壁と、超えたときの料金を全部計算しました

光熱費のなかでも、電気代の負担は大きいですよね。

今回紹介するタダ電は、月71kWh(5,000円相当)まで抑えられれば電気代が0円になる電力会社です。

ただし、先に結論を書くと、誰にでもおすすめできるサービスではありません。

  • 月71kWh以下なら、本当に0円になります
  • ただし71kWhを超えると、超過分は70円/kWhです
  • 一人暮らしの平均使用量では、多くの月で71kWhを超えます
  • つまり、電気をかなり少なく使える人向けの電力会社です

合う人にはかなり強い。けれど、合わない人には割高。この記事では、その線引きを月別の使用量で計算していきます。

タダ電のご契約後、マイページにて紹介コード 「tadaden-nye21Qk9」 をご入力いただくと、毎月の無料利用分が 100円分(約1.3kWh) 追加されます。

この特典は 1年間適用 されますので、ぜひご活用ください。

招待コード│タダ電

tadaden-nye21Qk9

目次

タダ電とは

タダ電の公式サイト画面

タダ電は毎月の自宅の電気代が5,000円までタダ(無料)になる電力会社です。

電気代が5,000円に満たない限り、いっさい電気代はお支払いいただく必要はありません。

電気代が毎月5,000円タダになる、魔法のような生活をお楽しみください!

料金体系

項目内容
無料枠71kWh(約5,000円相当)まで0円
超過分70円/kWh
基本料金無料枠を超えた月だけ280円
その他燃料調整額・再エネ賦課金などが別途かかる場合あり

最大の注意点は、超過分の70円/kWhです。一般的な電気料金の目安を30円/kWh前後で考えると、超過した分はかなり高めになります。

実際に使ってみての感想

WEBサイトやアプリを使ってみると分かるのですが、操作はかなり分かりやすいです。ちゃんと作り込まれていて、サービスとしての本気度を感じます。

各電力会社からの移行も簡単に手続きできるようになっていました。料金体系さえ自分に合えば、乗り換えのハードルは低いと思います。

問題は、サービスの使いやすさではなく、月71kWh以内に収められるかどうかです。

月71kWhって、実際いけるの?

電気使用量の確認画面

私の場合で計算してみます。

  • 朝9時から夜9時までオフィスで働いている
  • 12月、帰宅後3時間だけエアコンを使う
  • その条件で1日3kWhほど使う

このペースだと、月93kWhになります。

つまり、平日はほとんど家にいなくても、冬にエアコンを使うだけで71kWhを超えてしまいます。

月71kWhを達成するには、かなり意識的に電気使用量を抑える必要があります。

土日も外出してエアコンを使わない、家電の使用時間を短くするなど、かなり節電寄りの生活にするとギリギリ狙えるかもしれません。

まだ冬の計測が中心ですが、エアコンを使うかどうかで電気代は大きく変わります。夏の冷房シーズンも、71kWhの壁はかなり重要になりそうです。

一般的な使用量とタダ電の料金を比べる

一人暮らしの月別電気使用量の目安と、それをタダ電で契約した場合の料金を並べました。

前提

  • 日本の一般的な単身世帯
  • 電気料金単価は30円/kWhで計算
  • オール電化ではない想定
  • 金額は目安です
月使用量
(kWh/月)
一般的な電気代タダ電の料金差額備考
1月220〜2606,600〜7,800円10,710〜13,510円+4,100〜5,700円暖房フル稼働
2月200〜2406,000〜7,200円9,310〜12,110円+3,300〜4,900円寒さ継続
3月160〜2004,800〜6,000円6,510〜9,310円+1,700〜3,300円暖房減少
4月110〜1403,300〜4,200円3,010〜5,110円ほぼ同等冷暖房ほぼ不要
5月90〜1202,700〜3,600円1,610〜3,710円最大−1,090円年間最安水準
6月100〜1403,000〜4,200円2,310〜5,110円ほぼ同等除湿少し
7月140〜1804,200〜5,400円5,110〜7,910円+900〜2,500円冷房開始
8月160〜2104,800〜6,300円6,510〜10,010円+1,700〜3,700円冷房ピーク
9月130〜1703,900〜5,100円4,410〜7,210円+500〜2,100円残暑
10月100〜1403,000〜4,200円2,310〜5,110円ほぼ同等過ごしやすい
11月120〜1603,600〜4,800円3,710〜6,510円+100〜1,700円暖房入り始め
12月170〜2205,100〜6,600円7,210〜10,710円+2,100〜4,100円暖房本格化

見ての通り、一般的な一人暮らしの使用量のままタダ電に変えると、多くの月で高くなります。

得になりやすいのは5月のように冷暖房をほとんど使わない時期です。4月・6月・10月あたりはほぼ同等ですが、冬や夏は超過分が大きくなりやすいです。

つまり、タダ電は「毎月なんとなく安くなる電力会社」ではありません。71kWh以内に収められる月をどれだけ作れるかが勝負です。

タダ電が向いている人・向いていない人

特徴
向いている人日中は家にいない
エアコンをほとんど使わない
ワンルームで家電が少ない
電気代0円チャレンジを楽しめる
向いていない人在宅ワークで日中も家にいる
エアコンを毎日使う
2人以上で暮らしている
オール電化

判断基準はシンプルです。今の電気代の明細を見て、使用量が月71kWhを超えているかどうかを確認してください。

すでに大きく超えていて、今後も減らせる見込みがないなら、タダ電は割高になりやすいです。逆に、普段から電気をほとんど使っていない人なら、0円を狙える可能性があります。

まとめ

  • タダ電は月71kWh(約5,000円相当)まで0円
  • 超過分は70円/kWh、さらに有料時基本料金280円
  • 一人暮らしの平均使用量だと、多くの月で71kWhを超える
  • エアコンを使うかどうかで、電気代は大きく変わる
  • 紹介コードを使うと、毎月100円分(約1.3kWh)が1年間追加される

電気をあまり使っていない人、あるいは節電を楽しめる人にとって、タダ電の「電気代0円チャレンジ」は面白いと思います。

ただし、71kWhを超えた分は高くなりやすいので、まずは今の電気使用量を確認してから判断するのがおすすめです。

タダ電のご契約後、マイページにて紹介コード 「tadaden-nye21Qk9」 をご入力いただくと、毎月の無料利用分が 100円分(約1.3kWh) 追加されます。

この特典は 1年間適用 されますので、ぜひご活用ください。

招待コード│タダ電

tadaden-nye21Qk9

招待コード・紹介リンクまとめ

口座開設やアプリ登録をする前に、使える招待コードがないか確認しておくと取りこぼしを減らせます。

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