ちょっとした荷物を日本に送りたい。
できれば安く、早く、簡単に送りたい。
そんなときにクロネコヤマトの国際宅急便エコが便利でしたので、体験談を兼ねてまとめました。
国際宅急便エコとは
国際宅急便エコはYamato Transport USAが運用しているサービスです。
一種類の商品だけ(同種を複数入れるのはOK)を送ることに特化したサービスです。
公式のLPもあるので、まずは確認してみてください。

配送料が魅力的で、他のサービスと比べるとかなり割安です。
料金は改定されることがあるので、申し込み時に表示される金額を確かめてください。
僕が使った2022年9月当時はEco4・Eco6・Eco8という名称で、29・37・55カナダドルでした。
集荷はなく取扱店への持ち込みのみで、3辺合計80cmを超える荷物は通常の国際宅急便になります。
| 名称(サイズ) | 料金(カナダ発) | サイズ |
|---|---|---|
| SIZE4(旧Eco4) | 32カナダドル | 3辺合計40cm、5kgまで |
| SIZE6(旧Eco6) | 42カナダドル | 3辺合計60cm、5kgまで |
| SIZE8(旧Eco8) | 62カナダドル | 3辺合計80cm、5kgまで |
しかも配送がとても早く、僕の場合はたった1週間で日本(埼玉)に届きました。

国際宅急便エコの配送方法
配送方法もシンプルです。
- オンラインで手続きと支払いを済ます
- 配送を請け負っているお店で段ボールをかって梱包。
- それをお店の人に渡すだけです。
詳しい手順をまとめました。
送る商品のサイズを計測します。
送料は下記の3種類に分かれているため、適したサイズを確認しましょう(2026年10月時点の料金)。
| 名称(サイズ) | 料金(カナダ発) | サイズ |
|---|---|---|
| SIZE4(旧Eco4) | 32カナダドル | 3辺合計40cm、5kgまで |
| SIZE6(旧Eco6) | 42カナダドル | 3辺合計60cm、5kgまで |
| SIZE8(旧Eco8) | 62カナダドル | 3辺合計80cm、5kgまで |
ちなみに段ボールは自前でも構いませんが、探すのが面倒な場合はダウンタウンのコンビニ屋で3ドルで販売されていました(2022年9月当時)。
コンビニ屋で購入する前提でサイズを見積もっておくのもおすすめです。
| 段ボールの種類 | サイズ | 価格 |
|---|---|---|
| S | 横30cm×縦20cm×高さ10cm | 3カナダドル |
| M | 横35cm×縦25cm×高さ20cm | 3カナダドル |
| L | 横40cm×縦35cm×高さ25cm | 3カナダドル |

Yamato Transport USAのサイトで配送する荷物の情報を登録し、支払いを済ませます。
注意点として、必ずECOのマークがついたものを選択しましょう。


必要情報を入力し、最後にクレジットカードで配送料を決済します。

Eco6(現在のSIZE6)で、2022年9月当時は手数料も含めて49ドルかかりました。
最後にリファレンス番号とトラッキング番号が表示されるので控えておきましょう。

下記の2点と商品を持って、取扱店に向かいます。
- ガムテープ
- マジック

今回はダウンタウンのコンビニ屋から配送しました。
お店に着いたら、目星をつけていたサイズの段ボールを購入します(すべて3ドル)。
その場で商品を梱包し、段ボールの上に2つの番号(リファレンス番号とトラッキング番号)を油性マジックで記入します。
あとは梱包した商品をお店の人に預ければ完了です。
配送手続きの流れは以上です。
まとめ
本来は送料を抑えるために船便も検討したのですが、当時はまだ再開されていませんでした。
そのため国際宅急便エコを活用したところ、無事に荷物を送ることができました。
このように約1週間で届きました。
ちなみに梱包内容もVRデバイスの付属品(1種類)だったのですが、細かなパーツが複数あり(乾電池なども含めて7パーツ)、「1種類しか送れない」という制限の中で配送拒否も覚悟していました。
結果としては問題なく届いたようです。
特定の商品を急ぎで日本へ送りたい場合には、国際宅急便エコが便利です。
よくある質問:国際宅急便エコについて
国際宅急便エコとは、どんなサービスですか?
記事では、Yamato Transport USAが運用しているサービスで、一種類の商品だけ(同種を複数入れるのはOK)を送ることに特化したサービスとしています。配送料が魅力的で、他のサービスと比べるとかなり割安と書かれています。記事は2022年9月の体験談で、公式のLPもあるので、まず確認するよう勧めています。
料金は、いくらですか?
記事では、2026年10月時点(燃油特別付加運賃込み)のカナダ発の料金として、SIZE4(旧Eco4・3辺合計40cm、5kgまで)が32カナダドル、SIZE6(旧Eco6・3辺合計60cm、5kgまで)が42カナダドル、SIZE8(旧Eco8・3辺合計80cm、5kgまで)が62カナダドルとしています。記事の筆者が使った2022年9月当時は、Eco4・Eco6・Eco8という名称で、29・37・55カナダドルでした。料金は改定されることがあるため、申し込み時に表示される金額を確かめるよう書かれています。
集荷はありますか?大きな荷物も送れますか?
記事では、集荷はなく、取扱店への持ち込みのみとしています。3辺合計80cmを超える荷物は、通常の国際宅急便になります。
どのくらいで届きますか?
記事の筆者の場合は、2022/9/15(木)にコンビニ屋で依頼し、2022/9/23(金)に埼玉に到着して、約1週間で届いたそうです。配送がとても早いと書かれています。配送日数は条件によって変わることがあります。
配送の手続きは、どう進めますか?
記事では、オンラインで手続きと支払いを済ませ、配送を請け負っているお店で段ボールを買って梱包し、お店の人に渡すだけとしています。手順は、①送る商品のサイズを測る、②Yamato Transport USAのサイトで荷物の情報を登録して支払いを済ませる(必ずECOのマークがついたものを選ぶ。目的・サービスの選択によっては「エコ」が表示されないので注意)、③ガムテープと油性マジックと商品を持って取扱店へ行き、梱包して、段ボールの上にリファレンス番号とトラッキング番号の2つを書いて預ける、の流れです。最後にリファレンス番号とトラッキング番号が表示されるので控えておくよう書かれています。
段ボールは、どこで手に入りますか?
記事では、段ボールは自前でも構わないとしています。探すのが面倒な場合は、記事の筆者が利用したダウンタウンのコンビニ屋で、S(横30cm×縦20cm×高さ10cm)、M(横35cm×縦25cm×高さ20cm)、L(横40cm×縦35cm×高さ25cm)がすべて3ドルで販売されていました(2022年9月当時)。コンビニ屋で購入する前提でサイズを見積もっておくのもおすすめと書かれています。
取扱店には、いつ行けばよいですか?
記事では、取扱店は公式サイトから検索できるとしています。記事の筆者が利用したダウンタウンのコンビニ屋は、木曜日と土日は配送を受け付けていないそうなので、火曜日や水曜日あたりに行くのがおすすめと書かれています。梱包に時間がかかりそうな場合は、事前に梱包してからお店へ持ち込むよう書かれています。受付日は店舗によって変わることがあるため、最新は公式サイトや店舗で確認してください。
複数のものを入れても大丈夫ですか?
記事では、「1種類しか送れない」という制限の中で、記事の筆者の梱包内容はVRデバイスの付属品(1種類)だったものの、細かなパーツが複数あり(乾電池なども含めて7パーツ)、配送拒否も覚悟していたそうです。結果としては問題なく届いたようと書かれています。規定は変わることがあるため、最新は公式の案内で確認してください。
