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カナダ留学│渡航して一か月目に準備・手続きしたこと全まとめ

学校が始まる前に時差に慣れておきたかったため、長めに余裕を持ってカナダに入国しました。

とはいえ、やるべきことがたくさんあるので、手続き関係は早めに済ませておくのがおすすめです。

デザノマ

予約しないといけない手続きばかりなので、早めに予約だけ済ませましょう。

目次

カナダ留学で渡航して1か月目にやったこと

カナダ留学生が通る道だと思いますが、手続きを早めに終わらせて留学生活に慣れていきましょう。

日用品の買い物

ゴミ箱やハサミがないなど、食料だけでなく日用品も不足しがちです。

個人的にはダイソー、OOMOMO、ダララマあたりを回れば、必要な日用品はひと通りそろうと思います。

決まったものが欲しい場合はAmazonで購入するのも手です。

コンパスカードの購入

クレジットカードをタッチして乗車することも可能ですが(大人の1回運賃のみ)、バンクーバーではコンパスカードを使ったほうが運賃が安くなります。

早めに購入しておきましょう。

銀行口座の開設

日本人スタッフがいるTD、またはカナダで利用者の多いCIBCの2択になるかと思います。

個人的にはATMが多く、クレジットカードのキャッシュバック特典もあるCIBCがおすすめです。

  1. 銀行の公式サイトから口座開設の予約をオンラインで行う
    (予約枠が数週間先になることもあるので、早めに予約しましょう)
  2. 当日、ビザとパスポートを持って窓口で手続きをする

大まかな流れはこのような形です。

口座開設で気を付けたいのが上限金額の設定です。

  • 1日の引き出し金額の上限:デフォルトは$500
  • 1日のカード支払い金額の上限:デフォルトは$1000

クレジットカードで学費を支払ったり、家賃を引き落としたりする場合は、利用限度額や引き出し上限を事前に確認しておきましょう。

CIBCには留学生向けの紹介プログラム(International Student Referral Program)があり、2026年10月時点では紹介された側に25ドルの特典があります。

申し込み時に紹介者のメールアドレスを入れる仕組みで、特典は変わることがあるので公式ページで確かめてください。

参考: CIBC International Student Referral Program

BCIDの申し込み

顔写真付きの公的な身分証明書を作成できます。

図書館のカードを作るときや、一部の韓国料理店などでお酒を注文する際の身分確認として使いました。

デザノマ

未成年じゃないと証明しないとアルコールが飲めない場合があるので注意!しかも全員が注文できなくなります…。

  • 最寄りのセンターを探して予約
  • 受付で予約時間と名前を伝えて整理券を受け取る
  • 電光掲示板に自分の番号とカウンター番号が表示されるまで待つ
  • ビザ原本、パスポート、住所を書いたメモを持参して提示する
  • 身長や体重、目や髪の色についての質問に答える
  • 支払い後、証明写真を撮影して終了
  • 手数料は35ドル(クレジットカード支払い可。2026年10月時点も同額)
実際のBCIDの手続き例
  • 2022年2月3日に予約申し込み
  • 2022年2月12日に手続き
  • 2022年3月2日にBCIDカードが届く
予約申し込みから手元に届くまでの日程を示したBCIDカード関連の資料。

MSP(健康保険)の申し込み

British Columbia Services Card(保険証)をオンラインで申し込みます。

カードが届いたのは1か月後で、MSPの支払いが発生したのはその翌月からでした。

留学生の保険料(International Student Health Fee)は月75ドルで、2026年10月時点も変わっていません。

支払いは公式サイトからクレジットカードを登録すれば、自動引き落としに設定できます。

参考: Paying your health fee – Province of British Columbia

デザノマ

ちょうどエポスカードの保険が切れる90日後の月から、支払いといった感じです。

実際のMSPの手続き例
  • 2021年12月7日に申し込み
  • 2022年1月24日にカードが届く
  • 2022年3月21日に最初の支払い通知
健康保険の申し込みからカード到着や支払い通知までの日程の流れを示す資料。
ワクチン関連の情報(2021年当時の記録)

2021年当時の記録です。

ワクチン証明の提示は2022年に不要になったので、今はこの手続きは要りません。

当時はワクチン接種のQRコードを発行するために、Immunization Record、Get Vaccinated、Health Gatewayの3つに順番に登録する必要がありました。

保険証が届いてPersonal Health Numberが分かってから登録できる流れでした。

当時の詳しい手順は投稿にまとめています。

在留届の提出

カナダに3か月以上滞在する方は、オンラインで在留届を提出しておきましょう。

緊急連絡先などを入力するだけなので、5分ほどで手続きできます。

オンライン在留届(ORRnet)は外務省の在留届電子届出システムから出せます。

バンクーバーの案内は在バンクーバー日本国総領事館の在留届ページにあります。

デザノマ

ちなみに海外で10年滞在した証明ができるとJAPAN RAIL PASSの利用資格が得られるようです。

海外に10年滞在した証明によりJAPAN RAIL PASSの利用資格が得られることについての案内。

図書館のカードを作る

BCIDなどの身分証明書があればすぐに作れます。

通常はカードタイプですが、希望すればキーホルダータイプも選べるようです。

BCIDなどの身分証明書を用いて作成した図書館カードの案内。

ゴミ出しの方法を調べる

地域によってルールが異なるため、分別や収集日などのゴミ出し方法は事前にしっかり確認しておきましょう。

分別や収集日など地域ごとのルールを確認するためのゴミ出しガイド。

参考: Recycle BC Recycling Guide 2022 Vancouver(PDF・2022年版)

体重を計測する

少しおまけのような話題ですが、

カナダに来て食生活が変わり、体重が増えたり減ったりする人も多いです。

体調管理が気になる方は、体重計を購入するか街中で測ってみるのがおすすめです。

ガスタウンのスパゲティファクトリーの待合室に体重計(※kgではなくポンド表示)が置いてあるので、体重を測りたいときに活用できます。

ガスタウンのスパゲティファクトリーの待合室に置かれているポンド表示の体重計。

よくある質問:カナダ留学の渡航1か月目の手続きについて

カナダに渡航して1か月目に、どんなことをしましたか?

記事では、日用品の買い物、コンパスカードの購入、銀行口座の開設、BCIDの申し込み、MSP(健康保険)の申し込み、在留届の提出、図書館のカードを作る、ゴミ出しの方法を調べる、体重を計測するを挙げています。記事の筆者は、学校が始まる前に時差に慣れておきたかったため、長めに余裕を持ってカナダに入国したそうです。予約しないといけない手続きばかりなので、早めに予約だけ済ませるよう書かれています。

日用品は、どこで買えばよいですか?

記事では、ゴミ箱やハサミがないなど、食料だけでなく日用品も不足しがちとしています。記事の筆者は、ダイソー、OOMOMO、ダララマあたりを回れば、必要な日用品はひと通りそろうと思うとし、決まったものが欲しい場合はAmazonで購入するのも手と書かれています。

コンパスカードは、早めに買ったほうがよいですか?

記事では、クレジットカードをタッチして乗車することも可能だが(大人の1回運賃のみ)、バンクーバーではコンパスカードを使ったほうが運賃が安くなるため、早めに購入しておくよう書かれています。

銀行口座は、どこで開けばよいですか?どんな手順ですか?

記事では、日本人スタッフがいるTD、またはカナダで利用者の多いCIBCの2択になるとしています。記事の筆者は、ATMが多く、クレジットカードのキャッシュバック特典もあるCIBCがおすすめです。手順は、銀行の公式サイトから口座開設の予約をオンラインで行い(予約枠が数週間先になることもあるので早めに予約)、当日、ビザとパスポートを持って窓口で手続きする流れです。

口座開設のときに、気をつけることはありますか?

記事では、上限金額の設定に気を付けるよう書かれています。1日の引き出し金額の上限のデフォルトは500ドル、1日のカード支払い金額の上限のデフォルトは1000ドルで、クレジットカードで学費を支払ったり、家賃を引き落としたりする場合は、利用限度額や引き出し上限を事前に確認しておくとしています。CIBCには留学生向けの紹介プログラム(International Student Referral Program)があり、2026年10月時点では紹介された側に25ドルの特典があるものの、特典は変わることがあるので公式ページで確かめるよう書かれています。

BCIDとは何ですか?どう申し込みますか?

記事では、顔写真付きの公的な身分証明書を作成できるものとしています。記事の筆者は、図書館のカードを作るときや、一部の韓国料理店などでお酒を注文する際の身分確認として使いました。最寄りのセンターを探して予約し、受付で予約時間と名前を伝えて整理券を受け取り、ビザ原本、パスポート、住所を書いたメモを持参して提示します。支払い後、証明写真を撮影して終了で、手数料は35ドル(クレジットカード支払い可。2026年10月時点も同額)です。記事の例では、2022年2月3日に予約申し込み、2月12日に手続き、3月2日にBCIDカードが届きました。

MSP(健康保険)は、どう申し込みますか?いくらかかりますか?

記事では、British Columbia Services Card(保険証)をオンラインで申し込みます。カードが届いたのは1か月後で、MSPの支払いが発生したのはその翌月からでした。留学生の保険料(International Student Health Fee)は月75ドルで、2026年10月時点も変わっていません。支払いは公式サイトからクレジットカードを登録すれば自動引き落としに設定できます。記事の例では、2021年12月7日に申し込み、2022年1月24日にカードが届き、2022年3月21日に最初の支払い通知がありました。保険料や手続きは変わることがあるため、最新は州の公式ページで確認してください。

ワクチン証明の手続きは、今も必要ですか?

記事では、2021年当時の記録で、ワクチン証明の提示は2022年に不要になったので、今はこの手続きは要りませんとしています。当時はワクチン接種のQRコードを発行するために、Immunization Record、Get Vaccinated、Health Gatewayの3つに順番に登録する必要があり、保険証が届いてPersonal Health Numberが分かってから登録できる流れでした。

在留届は、どう出しますか?

記事では、カナダに3か月以上滞在する人は、オンラインで在留届を提出しておくよう書かれています。緊急連絡先などを入力するだけなので5分ほどで手続きでき、オンライン在留届(ORRnet)は外務省の在留届電子届出システムから出せます。バンクーバーの案内は在バンクーバー日本国総領事館の在留届ページにあります。

図書館のカードやゴミ出しは、どうすればよいですか?

記事では、図書館のカードはBCIDなどの身分証明書があればすぐに作れ、通常はカードタイプですが、希望すればキーホルダータイプも選べるようだとしています。ゴミ出しは、地域によってルールが異なるため、分別や収集日などの方法を事前にしっかり確認しておくよう書かれています。

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