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カナダ留学│最初に買っておくべき生活消耗品17選

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2021年11月下旬にバンクーバーへ到着し、カナダ留学が始まりました。

しばらく貯金を切り崩しながらシェアハウスで暮らすため、できるだけ節制しようと考えていました。

とはいえ初月からそれなりに出費したため、備忘録として残しておきます。

デザノマ

住むところにもよりますが、1万円くらいの出費は見込んでおきましょう!

目次

カナダ留学で現地調達した生活消耗品17選

カナダ現地で購入した生活消耗品を紹介します。

近所のスーパーで購入したため割高でした。

価格は2021年11月の実測で、本文の円換算は当時のレート(1カナダドル約88円)です。

2026年10月時点のレートは約111円なので、同じ買い物でも円では約1.3倍かかります。

表には当時と現在の両方の円換算を載せました。

デザノマ

安く済ませるなら、ウォールマートでまとめて買うことをお勧めします。

備品名カナダドル日本円(当時 1ドル88円)日本円(2026年10月 1ドル111円)
トイレットペーパー7.99703887
ハンドソープ4.79422532
洗濯用洗剤11.991,0551,331
歯磨き粉6.99615776
ボディーソープ6.98614775
石鹸4.99439554
食器用洗剤1.98174220
キッチンスポンジ3.49307387
キッチンペーパー6.98614775
生ごみ袋3.50308388
ラップ———
塩4.19369465
胡椒———
サラダ油4.97437552
はちみつ11.991,0551,331
マヨネーズ5.49483609
ごみ箱2.25198250
合計(15品)88.577,7949,831

トイレ │トイレットペーパー

生活に欠かせない必需品です。

シェアハウスでは各自で購入するルールだったため、自分の部屋にストックしています。

カナダのシェアハウス生活で購入したトイレットペーパー。

24ロール、7.99 カナダドル (約700円)

洗面所 │ハンドソープ

体調を崩すと医療費や薬代が高くつくため、風邪予防の手洗いは必須です。

洗面所での風邪予防の手洗いに用意したハンドソープ。

4.79カナダドル(約420円)

洗面所 │ 洗濯用洗剤

洗濯機は使わせてもらえるため、大家さんから指定されたジェルタイプの洗剤のみ購入しました。

週に1回だけ洗濯するという制限がありますが、31個入りなので半年ほど持ちそうです。

大家さんから指定されて購入したジェルタイプの洗濯用洗剤。

11.99 カナダドル(約1060円)

洗面所│歯磨き粉

続いては歯磨き粉です。

日本の基準とは配合成分の規定が異なるため、効き目が強めです。

いろいろ試してみるのも、海外生活の楽しみのひとつです。

カナダの洗面所用として購入した歯磨き粉。

6.99カナダドル(約620円)

浴室│ボディーソープ

全身シャンプーを探していましたが、見当たらずこちらで代用しています。

浴室で全身シャンプーの代用として購入したボディーソープ。

6.98カナダドル(約620円)

浴室│石鹸

ボディーソープを使い切った後は、石鹸に切り替えました。

洗面所の手洗い用も兼ねています。

浴室や洗面所の手洗い用として切り替えた石鹸。

4.99カナダドル(約548円)

キッチン│食器用洗剤

洗い物に必須のアイテムです。

自炊しているため毎日のように使っています。

自炊の食器洗いに使っている食器用洗剤。

1.98カナダドル(約180円)

以前ダララマで購入した洗剤が使いにくかったため、買い替える際はしっかりしたものを選びました。

使い心地は良好です。

以前購入した洗剤から買い替えて使い心地が良好な食器用洗剤。

5.97カナダドル(約660円)

キッチン│キッチンスポンジ

こちらも日々の食器洗いに欠かせません。

2個入りでした。

キッチンの食器洗いに欠かせない2個入りのキッチンスポンジ。

3.49カナダドル(約310円)

キッチン│キッチンペーパー

自炊で油をよく使うため、ペーパーで拭き取って処理しています。

キッチンまわりで重宝しています。

自炊の油処理やキッチンまわりで重宝しているキッチンペーパー。

6.98カナダドル(約530円)

キッチン│生ごみ袋

生ごみ用に透明タイプを購入しました。

スーパーのレジ袋なども使っていますが、専用のごみ袋も用意しておくと安心です。

キッチン用に用意した透明タイプの生ごみ袋。

3.5カナダドル(約310円)

キッチン│ラップ

食材の保存や電子レンジでの温めに重宝します。

調味料│塩

自炊の基本となる調味料です。

塩分の取りすぎには注意が必要です。

自炊の基本として揃えた調味料の塩。

4.19カナダドル

調味料│胡椒

味付けにこだわりたい場合はこちらも揃えておきたいところです。

調味料│サラダ油

オリーブオイルやごま油も候補でしたが、安価で使い勝手のよいサラダ油を選びました。

炒め物や焼き料理でコクや旨味を出すためにも欠かせない調味料です。

炒め物や焼き料理用に安価で使い勝手がよいと選んだサラダ油。

4.97カナダドル(約420円)

調味料│はちみつ

パンを主食にする場合、手軽に塗れるトッピングとしてはちみつが重宝します。

デザノマ

貧乏飯ですが、パンとはちみつだけで、空腹は満たされます…。

パンのトッピング用として重宝しているはちみつ。

11.99カナダドル(約1050円)

調味料│マヨネーズ

野菜につけて食べるための調味料です。

なくても食事はできますが、あると味のバリエーションが広がって助かります。

デザノマ

ブロッコリーを食べるようにしているのですが、マヨネーズが欠かせません!

野菜につけて食べるために用意した調味料のマヨネーズ。

5.49カナダドル(約480円)

リビング│ごみ箱

入居した部屋にごみ箱が備え付けられていなかったため購入しました。

現地にダイソーがあったため、手頃な価格で手に入りました。

部屋に備え付けがなくダイソーで購入したリビング用のごみ箱。

2.25カナダドル(約200円)

カナダ留学で最初に買っておくべき生活消耗品まとめ

資金に余裕がある場合は、必要なものを現地調達しても問題ありません。

一方で初期費用を抑えたい方は、本記事のように現地スーパー等で割高に購入するのを避けるため、日本から持参できるものは持ち込むと出費を抑えられます。

備品名カナダドル日本円(当時 1ドル88円)日本円(2026年10月 1ドル111円)
トイレットペーパー7.99703887
ハンドソープ4.79422532
洗濯用洗剤11.991,0551,331
歯磨き粉6.99615776
ボディーソープ6.98614775
石鹸4.99439554
食器用洗剤1.98174220
キッチンスポンジ3.49307387
キッチンペーパー6.98614775
生ごみ袋3.50308388
ラップ———
塩4.19369465
胡椒———
サラダ油4.97437552
はちみつ11.991,0551,331
マヨネーズ5.49483609
ごみ箱2.25198250
合計(15品)88.577,7949,831
デザノマ

とはいえ予算1万円程度あれば、2026年10月のレートでも買い揃えられます。

カナダ留学に向けた準備の参考にしてみてください。

よくある質問:カナダ留学の生活消耗品について

カナダ留学で、最初に買っておくべき生活消耗品には何がありますか?

記事では、現地調達した生活消耗品17選として、トイレットペーパー、ハンドソープ、洗濯用洗剤、歯磨き粉、ボディーソープ、石鹸、食器用洗剤、キッチンスポンジ、キッチンペーパー、生ごみ袋、ラップ、塩、胡椒、サラダ油、はちみつ、マヨネーズ、ごみ箱を紹介しています。記事の筆者は、2021年11月下旬にバンクーバーへ到着してしばらくシェアハウスで暮らすため、できるだけ節制しようと考えていたそうです。

最初の生活消耗品には、いくらくらいかかりますか?

記事では、住むところにもよるものの、1万円くらいの出費は見込んでおくよう書かれています。表の15品(ラップと胡椒は価格が載っていません)の合計は88.57カナダドルで、当時のレート(1ドル88円)で7,794円、2026年10月のレート(1ドル111円)で9,831円です。予算1万円程度あれば、2026年10月のレートでも買い揃えられるとされています。

この記事の価格は、今も使えますか?

記事の価格は2021年11月の実測で、本文の円換算は当時のレート(1カナダドル約88円)です。2026年10月時点のレートは約111円なので、同じ買い物でも円では約1.3倍かかると書かれています。そのため、表には当時と現在の両方の円換算が載せられています。価格は変わることがあるため、最新は各店舗で確認してください。

どこで買うのが安いですか?

記事の筆者は近所のスーパーで購入したため割高だったとして、安く済ませるなら、ウォールマートでまとめて買うことをお勧めしています。トイレットペーパーなど一部は、シェアハウスで各自購入するルールだったため、自分の部屋にストックしていたそうです。

洗濯用洗剤は、どんなものを買いましたか?

記事の筆者は、洗濯機は使わせてもらえるため、大家さんから指定されたジェルタイプの洗剤のみ購入しました。週に1回だけ洗濯するという制限がありますが、31個入りなので半年ほど持ちそうとされています。11.99カナダドル(約1060円)でした。

歯磨き粉やボディーソープは、日本と同じように使えますか?

記事では、歯磨き粉は日本の基準とは配合成分の規定が異なるため、効き目が強めで、いろいろ試してみるのも海外生活の楽しみのひとつとしています。ボディーソープは全身シャンプーを探していたものの見当たらず、ボディーソープで代用し、使い切った後は石鹸に切り替えたそうです。石鹸は洗面所の手洗い用も兼ねています。

キッチンまわりでは、何を買いましたか?

記事では、食器用洗剤(以前ダララマで購入した洗剤が使いにくかったため、買い替える際はしっかりしたものを選んだ)、キッチンスポンジ(2個入り)、キッチンペーパー(自炊で油をよく使うため)、生ごみ袋(透明タイプ)、ラップを挙げています。調味料は、塩、胡椒、サラダ油(オリーブオイルやごま油も候補だったが、安価で使い勝手のよいものを選んだ)、はちみつ、マヨネーズです。

ごみ箱は、どこで買いましたか?

記事では、入居した部屋にごみ箱が備え付けられていなかったため購入したとしています。現地にダイソーがあったため、2.25カナダドル(約200円)と手頃な価格で手に入りました。

日本から持ち込んだほうがよいものはありますか?

記事では、資金に余裕がある場合は必要なものを現地調達しても問題ないとしたうえで、初期費用を抑えたい方は、現地スーパー等で割高に購入するのを避けるため、日本から持参できるものは持ち込むと出費を抑えられると書かれています。

目次