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カナダ留学│初心者向け!実際によく使う英語のフレーズ23選

2022年のカナダ留学中に、生活のなかで耳に残ったフレーズをメモしていました。

本記事はその留学中のメモをまとめたもので、本文の「使っています」は当時の話です。

X(旧Twitter)で「#デザノマ英語メモ」として記録していたものをまとめました。

目次

実際によく使う・聞く英語のフレーズまとめ23選

カナダで実際に耳にした、または留学中によく使っていた英語フレーズです。

Can I ~? / Can You ~?

お願いする時の定番フレーズです。

これさえ覚えれば生活できます。

Can I take it home?

残り物を持ち帰りたい時に言うフレーズです。

カナダのドギーバッグの文化が好きです。

無理して完食しなくてもよく、コンテナ(容器)に入れてもらって残した食べ物を持ち帰れます。

Can you do my laundry please?

留学中は洗濯機がオーナーさんの家にあったので、週1でお願いしていました。

That’s it

「以上です」という意味です。

プレゼンの終了時などに言います。

あとは注文を終えた時にも使います。

That’s allと言う場合もあります。

I don’t know

「知らんけど」というニュアンスです。

「本当に知らんけど」というような感覚で使っています。

Probablyもよく使いますが、こちらもよく聞くフレーズです。

ちなみに「分かった」のニュアンスの違いは以下の通りです。

  • I see → なるほどね。知らなかったことに対する相槌
  • I know → そうだよね。知っていることに対する相槌
  • I understand → 承知しました。ややフォーマル

What do you do?

初めて聞いたときは「何をしているの?」と聞かれていると思いましたが、

実際には「お仕事は何をされていますか?」と尋ねる際によく使われます。

No way!

「まじで!」「まさか!」という意味です。

否定や驚きのリアクションとしてよく使います。

(Does it) make sense?

「分かる?」という意味です。

こちらもよく耳にします。

make sense

「分かった!」という意味でも使われます。

What up?

「元気?」「調子はどう?」といったくだけた挨拶です。

クラスメイト同士の間でよく使います。

Weird

You are acting weird.

あなたの行動、ちょっと変だよ。

このように、「変」と言いたい時はStrangeよりWeirdの方がよく使われます。

Hey Guys!

「皆さん!」と呼びかける時に使うフレーズです。

個人的には Hey Lovelies! の方が好きです。

I’m down / I got it

「賛成」という時に使うくだけたフレーズです。

I got it !というフレーズもあります。

相手の言ったことを理解した時に「了解!」という意味で使います。

It doesn’t matter!

「そんなの関係ない!」という意味です。

何かを説明する際にもよく使われます。

It doesn’t matter what you wear as long as you do your job.

Long time no see !

「久しぶり!」という意味です。

バイトの関係で学校にたまにしか来ない人によく使っていました。

Oh my gosh / Oh my goodness

「オーマイガッシュ」などの表現です。

godの方はあまり使いません。

What are you doing this weekend?

「今週末、何をする予定?」と尋ねるフレーズです。

How come?

驚いて理由を聞きたい時にはこちらを使います。

Have a good weekend!

「良い週末を!」という意味です。

週末の授業後によく交わすフレーズです。

Probably

「たぶん」という意味です。

maybeよりよく使われます。

断定を避けて発言したい時にぴったりです。

Superficial

「表面的な」という意味です。

物事を説明する際によく使う修飾語です。

So far so good / None so far.

授業でよく聞くやり取りです。

先生:So far so good ?(今のところ順調?)

生徒:So far so good.(今のところ順調だよ)

先生:Do you have any questions?

生徒:None so far. (今のところはありません)

Chop-chop!

「急いで!」という意味です。

時間を刻むイメージなのか、先生がよく使っていました。

Easy-peasy

「とっても簡単」という意味です。

先生が「簡単でしょ」とおどけてみせる時によく使うフレーズです。

easy peasy lemon squeezy

イージーピージーレモンスクイーズィ。

「超簡単!」という意味の言葉遊び(ダジャレ)です。

Well done

「よく出来ました」という意味です。

お肉の焼き加減のことではないので注意してください。

Not too shabby

調子を聞かれた時に返す「まあまあだよ」といったフレーズです。

It’s OKでも通じますが、もう少し前向きな返答をしたい時におすすめです。

個人的に気になった英語のフレーズまとめ

こちらは頻繁に使う表現というより、英語の豆知識的なメモになります。

After taste

「後味」のことです。

味の感想を言う時によく使っています。

ちなみに食感はTextureです。

Bachelor’s degree

学士号(大卒資格)のことです。

Boys’ books

複数形の所有格では語尾に「’」をつけます。

Betrothed

親同士が決めた許嫁(いいなずけ)のことです。

ちなみに婚約者はfiancéです。

Eeny, meeny, miny, moe

英語版の「どれにしようかな」です。

イーニー ミーニー マイニー モー。

Fast environment

飲食店などの忙しい職場環境のことです。

Mandarin

中国語(標準中国語)のことです。

Motion sickness

「乗り物酔い(車酔い)」のことです。

乗り物で気分が悪くなった時に説明するフレーズです。

Rock, Paper, Scissors, Shoot!

じゃんけんの掛け声です。

On my way

「今向かってるよ」という意味です。

集合時間に遅れていて「今起きた」という時の返信メッセージなどにも使われます。

skinny boy

細身で痩せ型の男性のことです。

Roomie

ルーミー(roomie)はルームメイトのことです。

ホーミー(homie)は友達のことです。

Read the room

「空気を読む」という意味です。

日本的な感覚ですが、「空気を読んでほしい」と言いたい時によく使っています。

That’s iffy

「微妙〜」という意味です。

Itchy!

「痒い!」という意味です。

虫に刺された時などに使います。

UofT

University of Torontoの略称です。

ちなみにUniversity of British ColumbiaはUBCと呼ばれます。

I’m worried about

  • I’m worried about「〜が(今)心配です」
  • I worry about「〜が(常に)心配です」

能動態と受動態でニュアンスが異なります。

e.g

e.g. → 例えば

i.e. → すなわち

年代の読み方

  • in 1904 → ナインティーン・オー・フォー
  • in 1900 → ナインティーンハンドレッド
  • in 2000 → ツー・サウザンド
  • in 2002 → ツー・サウザンド・ツー

人によって読み方が微妙に違ったりします。

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