三菱UFJ eスマート証券でクレカ積立をして、すぐに売却する。これで毎月約500 Pontaポイントが手に入ります。

【この施策のポイント】
- 年会費0円のau PAY カードで、毎月500 Pontaポイント
- 積立上限は月10万円(還元率0.5%)
- Pontaポイントは現金化できます
- 資金は即売りで戻るので、1か月ぶんの立て替えだけ
手順①:カードを用意する
三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立で使えるカードは2種類あります。
| au PAY カード | au PAY ゴールド | MUFGカード | MUFGカード ゴールド | |
|---|---|---|---|---|
| 還元率 | 0.5% | 1% | 0.5% | 1% |
| 10万円積立の獲得 | 500pt | 1,000pt | 500pt | 1,000pt |
| 年会費 | 0円 | 11,000円 | 0円 | 11,000円 |
| ポイント | Pontaポイント | Pontaポイント | グローバルポイント | グローバルポイント |
| 現金化 | ◯ できる | ◯ | ✕ アマギフのみ | ✕ |
結論:au PAY カード(通常)がおすすめ
理由は2つです。
① グローバルポイントはアマギフにしか使えません
Pontaポイントは現金化できるので、使い道の自由度がまったく違います。
② ゴールドは、クレカ積立だけでは元が取れません
ゴールドの還元増分:500pt × 12か月 = 年6,000pt ゴールドの年会費 :年11,000円 → 差し引き 年5,000円のマイナス
クレカ積立目的だけなら、ゴールドは損です。普段使いでも年会費以上に使うなら別ですが、この記事の目的だけなら通常カードで十分です。

三菱UFJカード決済(投信積立) | 三菱UFJ eスマート証券
手順②:三菱UFJ eスマート証券の口座を開設する
クレカ積立には証券口座が必要です。
手順③:つみたて設定をする
クレジットカード積立で、三菱UFJ 日本短期債券オープン(円債ファースト)を毎月10万円で積立設定します。
以前は東京海上・円資産バランスファンド(年1回決算型)にしていました。

手順④:約定の2営業日後に売却する
積立は月初に約定します。三菱UFJ eスマート証券は約定の2営業日後から売却できるので、その日に売却します。

ポイントは、積立が約定した月の中旬〜月末頃に500ポイント付与されます。

クレジットカードの引き落とし日は翌月10日頃です。
約定 → 即売却 → 資金回収 → ポイント付与 → 引き落としという流れなので、売却した資金がそのまま引き落としに充てられます。
他の証券会社との比較
同じ即売りでも、証券会社によって条件が違います。
| 証券会社 | カード | 月10万円の獲得pt | 年会費 |
|---|---|---|---|
| 楽天証券 | 楽天カード | 1,000pt | 0円 |
| SBI証券 | 三井住友ゴールド(NL) | 1,000pt | 0円(100万円修行後) |
| マネックス証券 | dカード | 730pt | 0円 |
| 三菱UFJ eスマート証券 | au PAY カード | 500pt | 0円 |
還元率だけなら楽天証券・SBI証券が上です。
ただ、複数の証券会社で並行して即売りをすれば、そのぶん全部もらえます。三菱UFJ eスマート証券は年会費0円で条件もないので、追加で回す先として優秀です。
実際のスケジュール
2026年9月と10月の実績です。約定の2営業日後に売却でき、出金できるのはそのさらに3営業日後です。
| 対象月 | 約定日 | 売却できる日 | 出金できる日 |
|---|---|---|---|
| 2026年9月 | 9/2(水) | 9/4(金) | 9/9(水) |
| 2026年10月 | 10/2(金) | 10/6(火) | 10/9(金) |
毎月500ポイントなので年間6,000ポイント。立て替える10万円に対して年6%の計算になります。
まとめ
- 三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立即売りで毎月500 Pontaポイント
- カードはau PAY カード(通常・年会費0円)がおすすめ
- ゴールドは年会費11,000円に対して還元増分が年6,000ptなので損
- MUFGカードのグローバルポイントはアマギフにしか使えません
- 月初に約定 → 2営業日後に売却、ポイントは月の中旬〜月末に付与
Pontaポイントは現金化できるので、チリツモですが毎月の500円は助かっています。
招待コード・紹介リンクまとめ
口座開設やアプリ登録をする前に、使える招待コードがないか確認しておくと取りこぼしを減らせます。

