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ポイント運用のおすすめ5選│手数料15%の罠を避けて5大ポイントを投資に回す方法

ポイ活で貯めたポイントは、現金化するのが基本です。

ただ、ポイント運用でガンガン貯めておくのも楽しいものです。余剰資金なので、リスクを取った投資をしても懐が痛まないのがメリットです。

この記事では、5大ポイントそれぞれのおすすめの運用先をまとめました。

目次

先に:手数料の一覧

ポイント運用で一番大事なのは手数料です。

「10%増えた」と思っても、手数料で持っていかれれば意味がありません。実際、15%取られるルートもあります。

サービス手数料評価
楽天証券 投信積立なし◎ ポイントをそのまま投資に回せる
SBI証券 投信積立なし◎ 100ポイントから使える
日興フロッギー(単元未満株)—◎ 期間限定dポイントも使える
三菱UFJ eスマート証券 投信積立—◎
SBI証券 ポイント運用追加時 1%△ キャンペーン時のみ
Pontaビットコ牧場交換時 1%○
PayPayポイント運用100pt以上で1pt
仮想通貨は 4〜5%
○(通常)/△(仮想通貨)
楽天ポイントビットコイン4〜5%△ 10%増えても実質5%以下に
bitFlyer(Vポイント交換)15%✕ 現金化してから買うほうが得

結論:投信積立(手数料なし)が最も効率的です。 仮想通貨系は手数料が重いので、遊びと割り切るか、現金化してから買うほうが賢明です。

ポイント別のおすすめ運用先

ポイントおすすめの運用方法理由
楽天ポイント楽天証券で投信積立(S&P500)手数料なし。つみたてNISAで消化できる
VポイントSBI証券で投信積立(S&P500)手数料なし。100ptから使える
dポイント日興フロッギーで単元未満株(日本株)期間限定ポイントも使える。記事閲覧でポイントも貯まる
PontaポイントPontaビットコ牧場でビットコイン手数料1%と安め。育成要素もあって楽しい
PayPayポイントポイント運用(S&P500レバレッジ3倍)通常運用なら手数料が軽い

楽天ポイントを使った投資

楽天ペイをよく使うので、いつの間にか消費してしまう楽天ポイント。いまは楽天証券の投信積立に使って貯めています。

楽天証券の投信積立(推奨)

ポイントを有効に使うなら、つみたてNISAの投信積立で消化するのがおすすめです。手数料がかかりません。

個人的にはスマート買付(みずほ銀行からの自動引落)のつみたてNISAで、優先的にポイントを消化しています。

引落の順序はこうなっています。

時刻引落方法
午前0時頃スマート買付(みずほ銀行からの自動引落)
午前3時頃証券口座引落(例:マネーブリッジ、自動入金)
午前3時頃※前月分 楽天キャッシュ引落
午後18時頃※前月分 楽天カードクレジット決済

ポイントビットコイン(手数料に注意)

リスクを取って増やしたい場合はポイントビットコインがあります。

ただし4〜5%の手数料が発生します。10%の利益が出ても、手数料で実質5%以下になる可能性が高いので、あまりおすすめしません。

Vポイントを使った投資

現金化しにくいVポイント。いまはSBI証券の投信積立に使っています。

SBI証券で使う(推奨)

S&P500の積立投信が100ポイントから使えるのでおすすめです。手数料はかかりません。

ポイント運用

全世界コース、米国テックコース、日本株コースがあります。

追加時に1%の手数料が取られます。そこまで魅力はないので、キャンペーンなどでたまに使う程度です。

bitFlyerでビットコインに変換(非推奨)

変換手数料は15%です。

例:1,000ptを変換 → 850円相当のBTC

正直、現金に換えてからBTCを買うほうが効率が良いです。ここは使わないほうがいいと思います。

dポイントを使った投資

SMBC日興証券、マネックス証券、日興フロッギーなど、dポイントが使える証券会社はいろいろあります。

ただし、dポイントで仮想通貨を買えるサービスはまだありません。

日興フロッギー(推奨)

おすすめは日興フロッギーです。理由は3つあります。

  • 単元未満株が買える
  • 期間限定のdポイントも使える
  • 記事を読むと毎月数十dポイントが付与される

すぐに売って現金化してもいいですし、多少リスクのある個別の国内株式を買ってもいいと思います。

期間限定ポイントが使えるのは大きいです。他の証券会社ではだいたい通常ポイントのみです。

Pontaポイントを使った投資

Pontaポイントは現金化しやすいので、ある意味、使い所に困ります。

三菱UFJ eスマート証券

Pontaポイントで投資信託を購入できます。

STOCK POINT for MUFG

毎月100ポイントだけチャージして、少額の積立をしています。ビットコインが買えるのが魅力です。

ポイント投資運用

au PAYアプリからNASDAQ100のレバレッジ2倍に積立できます。

Pontaビットコ牧場(推奨)

アクティブ(DOGE, ETH, SOL)、バランス(DOGE, XRP, AVAX, ADA)、BTC、USDCが購入できます。

交換時の手数料は1%と、仮想通貨系では軽いほうです。毎月1日に投票日があり、育成要素もあって楽しめます。

PayPayポイントを使った投資

ポイント運用が優秀なので、貯めておくのも良いと思います。

ポイント運用(推奨)

S&P500のレバレッジ3倍やビットコイン、イーサリアムなどがあります。一時的に入れておくのはおすすめです。

  • 仮想通貨の場合は4〜5%の手数料
  • 100pt以上入れると1ptの手数料

PayPay証券

現金化ルートとして使えます。 「未来の世界(ESG)」などを1,000円から買って、即売却します。

その他のポイント

ポイント運用先特徴
メルカリポイントビットコイン、イーサリアム、XRPなどスプレッドが高いので短期では利益を出しにくい。積み立てるならイーサリアム(年率2%のポイントがもらえる)
エポスポイントtsumiki証券投資できるが、最近は使っていません

まとめ

  • ポイ活は現金化が基本。運用は余剰資金の遊びとして
  • 手数料のないルート(投信積立)が最も効率的
  • 楽天ポイント → 楽天証券、Vポイント → SBI証券、dポイント → 日興フロッギー
  • 仮想通貨系は手数料が重い。特にbitFlyerの15%は避けるべき
  • Pontaビットコ牧場は手数料1%と軽く、楽しみながら運用できます

招待コード・紹介リンクまとめ

口座開設やアプリ登録をする前に、使える招待コードがないか確認しておくと取りこぼしを減らせます。

関連記事

よくある質問:ポイント運用のおすすめと手数料について

ポイ活で貯めたポイントは、どう扱うのが基本ですか?

記事では、ポイ活で貯めたポイントは現金化するのが基本としています。ただ、ポイント運用でガンガン貯めておくのも楽しく、余剰資金なので、リスクを取った投資をしても懐が痛まないのがメリットとしています。投資には価格変動のリスクがあり、元本割れの可能性もあります。

ポイント運用で、一番大事なのは何ですか?

記事では、手数料としています。「10%増えた」と思っても、手数料で持っていかれれば意味がなく、実際に15%取られるルートもあるとしています。

手数料の一覧は、どうなっていますか?

記事の表では、楽天証券・SBI証券の投信積立は手数料なし(◎)、日興フロッギー(単元未満株)は◎で期間限定dポイントも使える、SBI証券のポイント運用は追加時1%(△)、Pontaビットコ牧場は交換時1%(○)、PayPayポイント運用は100pt以上で1pt(仮想通貨は4〜5%)、楽天ポイントビットコインは4〜5%(△)、bitFlyer(Vポイント交換)は15%(✕)としています。手数料は変わることがあるため、最新は公式で確認してください。

結論として、どのルートが効率的ですか?

記事では、投信積立(手数料なし)が最も効率的としています。仮想通貨系は手数料が重いので、遊びと割り切るか、現金化してから買うほうが賢明としています。

ポイント別のおすすめ運用先は、何ですか?

記事の表では、楽天ポイントは楽天証券で投信積立(S&P500)、VポイントはSBI証券で投信積立(S&P500)、dポイントは日興フロッギーで単元未満株(日本株)、PontaポイントはPontaビットコ牧場でビットコイン、PayPayポイントはポイント運用(S&P500レバレッジ3倍)としています。筆者のおすすめであり、投資の判断はご自身で行ってください。

楽天ポイントは、どう使いますか?

記事では、楽天証券の投信積立(つみたてNISAで消化)を推奨し、手数料がかからないとしています。筆者はスマート買付(みずほ銀行からの自動引落)のつみたてNISAで、優先的にポイントを消化しているとしています。

楽天ポイントで、ビットコインを買うのはどうですか?

記事では、ポイントビットコインは4〜5%の手数料が発生し、10%の利益が出ても手数料で実質5%以下になる可能性が高いので、あまりおすすめしないとしています。

Vポイントは、どう使いますか?

記事では、SBI証券で使う(推奨)として、S&P500の積立投信が100ポイントから使えて手数料がかからないとしています。ポイント運用(全世界コース、米国テックコース、日本株コース)は追加時に1%の手数料が取られ、そこまで魅力はないので、キャンペーンなどでたまに使う程度としています。

bitFlyerでビットコインに変換するのは、どうですか?

記事では、非推奨としています。変換手数料は15%で、1,000ptを変換すると850円相当のBTCになり、現金に換えてからBTCを買うほうが効率が良いとしています。

dポイントは、どう使いますか?

記事では、日興フロッギーが推奨で、理由は、単元未満株が買える、期間限定のdポイントも使える、記事を読むと毎月数十dポイントが付与される、の3つとしています。期間限定ポイントが使えるのは大きく、他の証券会社ではだいたい通常ポイントのみとしています。dポイントで仮想通貨を買えるサービスはまだないとしています。

Pontaポイントは、どう使いますか?

記事では、Pontaポイントは現金化しやすいので使い所に困るとしたうえで、三菱UFJ eスマート証券では投資信託を購入でき、STOCK POINT for MUFGは毎月100ポイントだけチャージして少額の積立をしている(ビットコインが買えるのが魅力)としています。au PAYアプリからNASDAQ100のレバレッジ2倍に積立もできます。

Pontaビットコ牧場は、どんなサービスですか?

記事では、アクティブ(DOGE, ETH, SOL)、バランス(DOGE, XRP, AVAX, ADA)、BTC、USDCが購入できるとしています。交換時の手数料は1%と仮想通貨系では軽いほうで、毎月1日に投票日があり、育成要素もあって楽しめるとしています。

PayPayポイントは、どう使いますか?

記事では、ポイント運用(推奨)として、S&P500のレバレッジ3倍やビットコイン、イーサリアムなどがあり、一時的に入れておくのはおすすめとしています。仮想通貨の場合は4〜5%の手数料、100pt以上入れると1ptの手数料です。PayPay証券は現金化ルートとして使え、「未来の世界(ESG)」などを1,000円から買って即売却するとしています。レバレッジ商品は値動きが大きく、損失が出る可能性があります。

その他のポイントは、どう扱いますか?

記事の表では、メルカリポイントはビットコイン、イーサリアム、XRPなどでスプレッドが高いので短期では利益を出しにくく、積み立てるならイーサリアム(年率2%のポイントがもらえる)、エポスポイントはtsumiki証券に投資できるが最近は使っていない、としています。

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