PayPay証券で投資信託をクレカ積立し、約定後に売却します。
公式の規約では、ポイント取得のみを目的とした行為はポイントが取り消しになる可能性があるとされています。
あくまで自己責任のうえで判断してください。
これだけで毎月700ポイントのPayPayポイントを得ることができます。

支払いに使うのはPayPayカード(PayPayクレジット)です。
そのやり方を紹介します。
PayPay証券 クレカ積立で700ポイント
PayPayクレジット(PayPayカード)で投資信託を月10万円積み立てると、利用額の0.7%分のPayPayポイントが付与されます。
10万円なら700ポイントです。
これが「PayPay資産運用 つみたて還元プログラム」で、期間の定めのない常設の特典です。
| 支払い方法 | 還元率 | 10万円積立時 |
|---|---|---|
| PayPayクレジット(PayPayカード) | 0.7% | 700ポイント |
| PayPayマネー・PayPayポイント | 0.5% | 500ポイント |
| 付与上限 | — | 700ポイント/月 |
設定の手順
PayPayアプリの「PayPay資産運用」を開きます。
バンクローン・ファンド(ヘッジあり/年1回決算型)を選び、毎月10万円のつみたてを設定します。
支払い方法はPayPayクレジットを選択します。
あとは約定するのを待ちます。
約定したら、翌日に売却します。
なぜバンクローン・ファンドを選ぶのか
積立から約定・売却まで約1か月、資産を保有することになります。
その間に基準価額が動くと、ポイント分の利益が値下がりで相殺されてしまう可能性があります。
そこで値動きが比較的小さく、為替ヘッジありのバンクローン・ファンドを選んでいます。
1か月のあいだの価格変動リスクをできるだけ抑える狙いです。
スケジュールの例
実際の流れはこのようになりました。
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2026/06/27 | クレジット決済(700ポイントの付与対象) |
| 2026/06/29 | 積立(買付) |
| 2026/07/29 | 約定 |
| 2026/07/30 | 売却 |

決済日に700ポイントが付与されました。
これを毎月続ければ、年間で約8,400ポイントになります。
注意点
付与されたPayPayポイントは、出金・譲渡はできません。
また約定まで時間がかかるため、その間の値動きはゼロではない点を理解しておきましょう。
なお公式の規約では、ポイント取得のみを目的とした行為はポイントが取り消しになる可能性があるとされています。
あくまで自己責任のうえで判断してください。

