変動費を月5.5万円に抑える方法│固定費3:変動費2:投資5を目指す家計の作り方

変動費を減らす方法をまとめました。

もちろん、まずは固定費を減らしてから変動費を見直します。順番が逆だと効果が出ません。

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節約│固定費を減らす方法 実際に固定費を月40,333円まで削った内訳を公開しています。携帯代は年660円、ネットは3,278円です。

目次

目指しているのは「固定費3:変動費2:投資5」

先に、この記事の前提を書いておきます。

一般的に理想の家計配分は固定費:変動費:貯蓄=4:4:2と言われます。

私が目指しているのは——

固定費:変動費:投資 = 3:2:5

月15万円なら、4.5万円:3万円:7.5万円です。

貯蓄ではなく投資に5割。これを実現するには、固定費と変動費の両方を相当に絞る必要があります。だから変動費も見直します。

変動費の目安

項目金額目安削減の余地
食費3万円(自炊中心。外食多めなら5万超)(自炊+株主優待)
交通費0.5万円(住む場所+高還元チャージ)
日用品0.5万円(ポイ活・ウェル活)
趣味・交際費1万円(自己投資は削らない)
医療・美容0.5万円(散髪・衣服)
合計5.5万円

削っていいもの・削ってはいけないもの

先に線引きをはっきりさせておきます。

削っていい削ってはいけない
外食(株主優待で代替)食費全般(健康を損なうと結局高くつく)
交通費(歩ける距離なら歩く)自己投資(サブスク・ジム・英会話)
日用品(ポイ活で実質無料化)医療費
惰性での付き合いの飲み代大事な人との交際費

「安くする」と「我慢する」は違います。 株主優待やポイ活で単価を下げるのは前者、食費を削って体調を崩すのは後者です。

食費(目安3万円)

できるかぎり自炊。交際費を除いて、3万円以内に収まれば優秀だと思います。

節約しやすいのが食費ですが、削りすぎは禁物です。

外食する場合は、株主優待を揃えて安く済ませたいところです。優待を使えば「外食を我慢する」必要がなくなります

交通費(目安0.5万円)

職場の近くに住む。これが一番効きます。交通費そのものが発生しません。

徒歩30分圏内くらいなら歩きます。ついでにSTEPNで仮想通貨も稼げます

交通費はSuicaを高還元(3%)でチャージすればOKです。

面倒であればViewカードでも1.5%還元になります。

日用品(目安0.5万円)

日用品は、生活を快適にする施策を試せる項目でもあります。ポイ活のなかでやりくりするのがおすすめです。

消耗品をドラッグストアで買う場合は、ポイ活で貯まった期間限定の楽天ポイントPayPayマネーライトが使えます。

ポイントも3重取りになりますし、近くにウェルシアがあればウェル活も使えます。

余裕資金があれば株主優待も活用できます。

期間限定ポイントの出口として日用品は優秀です。使い道に困る期間限定ポイントを、必ず買うものに充てられます。

趣味・交際費(目安1万円)

自己投資ならケチらなくていいと思います。サブスク、ジム代、英会話など。

交際費の飲み代も同様です。

ただし、惰性での付き合いの出費は不要です。ここが唯一削るべき部分だと考えています。

医療・美容(目安0.5万円)

人によりけりですが、最低限の費用を想定しています。

散髪

QBハウスが1,400円でコスパが良いです。月2回の散髪でも年間8,400円程度に収まります。

店舗にもよりますが決済手段もいろいろあり、PayPayや楽天ペイが使えるので期間限定ポイントの消化にも使えます

さらに株主優待があれば、長期保有で年3回無料になります。

衣服

コスパを考えるとGUかUNIQLOが良いです。

アウターなどはいいものを着て、あとの消耗品(下着などの買い替え)は年間3万円以内。これで機能的には快適に過ごせます。

まとめ

  • 変動費の目安は月5.5万円(食費3万・交通0.5万・日用品0.5万・趣味1万・医療美容0.5万)
  • 削っていいのは「単価」、削ってはいけないのは「健康と自己投資」
  • 外食・日用品は株主優待とポイ活で単価を下げる
  • 交通費は住む場所Suicaの3%チャージ
  • 惰性の付き合いだけは削る

短期的には変動費も抑えて、できるだけ投資に回そうと思っています。

理想の生活費の配分は固定費:変動費:貯蓄=4:4:2と言われますが、私は固定費:変動費:投資=3:2:5を目指しています。月15万円なら、4.5万円・3万円・7.5万円くらいです。

中期的な目標は、株主優待だけで日常生活ができる状態にすること。長期的には資金を高配当株に変えて、余裕を持って生活することです。

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