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カナダ留学│レジュメ(履歴書)の作り方

2022年、Co-op留学の座学期間が折り返し地点になったので、そろそろ就職活動の準備を始めました。

元々ジャパレス等でバイトをする気がなかったので、今までレジュメは作りませんでした。

ということで、まずは英語圏用にレジュメ(履歴書)を作ります。

目次

カナダ留学のレジュメ(履歴書)の作り方

レジュメ(履歴書)は必要な情報を1枚にまとめるだけです。

書き方も決まっているので、フォームに沿って書きましょう。

仕様を調べる

履歴書(レジュメ)は手書きでなく、パソコンやスマホ等でデジタル制作しましょう。

デザノマ

※日本は未だに手書きを重視してますよね。

また海外の履歴書(レジュメ)は以下の個人情報は載せない傾向にあります。

※こちらも日本の履歴書とは大きく違う点です。

デザノマ

むしろ重要な個人情報を渡されても、その情報管理に困るから書かない方が良いとも聞きます。

海外の履歴書で表記しない情報
  • 顔写真
  • 年齢
  • 性別

最後にサイズですが、北米ではA4サイズではなくレターサイズの方が良いです。

規格サイズ
レターサイズ216mm×279mm
A4210mm×297mm
デザノマ

Google Document等でレジュメを作成するときはベースのサイズに気をつけましょう。

カナダのレジュメで書かないもの・書くもの

カナダ政府の求人サイト Job Bank が、レジュメの書き方をまとめています(2026年10月時点)。

日本の履歴書との違いが大きいところを表にしました。

書かないもの理由
顔写真カナダでは一般的でなく、むしろ採用の可能性を下げることがある。
年齢・性別・婚姻状況・宗教・政治観選考に関係のない個人情報。身長や体重も書かない。
SIN(社会保険番号)レジュメには載せない。
前職を辞めた理由レジュメは前向きな内容だけにする。
推薦者(References)別紙にして、求められたときだけ渡す。
趣味応募先の仕事に直接関係するものだけ。
書くもの書き方
氏名と連絡先1ページ目の上に、名前・住所・メール・電話番号。間違いがないか確かめる。
応募先に合わせた職歴求人票に関係する経験と成果を選んで書く。1通で全社に出さない。
数字と動詞で書いた成果「売上を20%伸ばした」のように、相手に伝わる具体的な数字を使う。
ボランティア仕事に関係するスキルを示せるなら、無給の経験も書く。
長さ2ページまで。15年より前の職歴は削るか短くする。

留学生の場合は、これに加えてビザの種類と期限を書いておくと、雇う側が働ける期間をすぐ判断できます。

参考: Job Bank: How to write a good resume

テンプレートを探す

レジュメは担当者に渡しても瞬時に判断されることが多く、1枚にまとめる方が簡潔で好まれるそうです。

綺麗なレイアウトにまとめつつ必要な情報を盛り込むなら、テンプレートを使うことをおすすめします。

例えば「chronological resume template google document」のようなキーワードで検索すると色々見つかります。

僕は以下のサイトでGoogle Documentで使えるテンプレートを見つけました。

Google Documentで使えるレジュメのテンプレート例。

履歴書を作成する

テンプレートに沿って、自分の経歴を入力します。

情報備考
基本情報名前・肩書き・電話番号・メールアドレス
スキル簡単な自己紹介と使えるツールや言語等の情報
経験職歴
その他出版履歴等、アピールできる物も記載
学歴最終学歴
VISAビザの種類と期限を記載
デザノマ

会社によって内容を変えるので、自己紹介や志望理由等はカバーレターに記載するので、レジュメには書きませんでした。

こんな感じで記載しました。

本文で紹介した項目に沿って実際に記載したレジュメの例。

実際に誰かに見せる

  • 学校の先生や就職担当の人
  • 図書館のイベントに参加
  • エージェントのイベントに参加
  • 知り合いに見せる

色々とレジュメ(履歴書)を見せる機会があるので、実際に見せて感想をもらいブラッシュアップしましょう。

まとめ

今後もアップデートする可能性のあるレジュメ(履歴書)は、どこからでも編集できるGoogle Documentがお勧めです。

メンテナンスしやすいように必要な情報を簡潔にまとめておきましょう。

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