楽天銀行ポイ活│現金プレゼントプログラムで年1,800円を自動で受け取る方法【設定表つき】

楽天銀行の「現金プレゼントプログラム」は、他行から楽天銀行への振込入金5件で毎月150円の現金と5〜15ポイントがもらえる制度です。年間で約1,800円。毎月1日のエントリー以外は自動化でき、振込手数料も無料にできます。

【毎月もらえるもの】

  • 現金 150円
  • 楽天ポイント 5〜15pt(ハッピープログラム分)

年間で約1,800円。エントリー以外はすべて自動化できます。

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目次

使えるのは5つの特典のうち1つだけ

まず結論から。プログラムには5つの特典がありますが、手数料無料で自動化できるのは「他行から楽天銀行への振込入金」だけです。

No.内容特典額上限使えるか
1他の国内金融機関への振込1件10円 ※5件✕ 手数料無料にできない
2他行から楽天銀行への振込入金1件10円5件◯ これだけ活用
3全国のATMでの出金・入金1件10円5件✕ 手数料無料にできない
4海外の金融機関への送金1件10円3件✕ 海外の金融機関が必要
5海外の金融機関からの送金受取1件10円3件✕ 海外の金融機関が必要

※ No.1で「メルマネ」か「Facebookで送金」を使った場合は1件20円

つまり、他行から楽天銀行へ5件振り込む(1件3,000円以上)ことだけを考えればOKです。

5件 × 10円 = 50円
+ 条件達成特典 100円
= 毎月 現金150円

さらにハッピープログラムも同時に適用されるので、ステージによって1〜3ポイント × 5件 = 5〜15の楽天ポイントが付きます。

こちらは口座残高(10万〜100万円)や「判定日が同日1件」といった条件があるので、そこまで頑張らなくても大丈夫です。

設定手順

やることはシンプルです。他の銀行から自動振込を5件実行し、定額自動入金で戻す。これでお金が自動で循環します。

① 毎月1日にプログラムへエントリーする

【最重要】エントリーは毎月必要です

1日の午前10時以降

「【常設企画】条件達成で最大760円!国内外の入金・送金・ATMのご利用でもれなく現金プレゼントプログラム!」

にエントリーしてください。

これを忘れると、振込を5件やっても1円ももらえません。

唯一の手動作業なので、カレンダーに毎月1日のリマインダーを入れておくことを強くおすすめします。

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② 振込元の銀行で「振込手数料無料」を確保する

ここを先に押さえないと、手数料で赤字になります

おすすめはNEOBANK 住信SBIネット銀行です。アプリでスマート認証NEOを設定すればスマプロランク2になり、他行宛振込が月5回無料になります。

※ スマプロランク2以上になるには、スマート認証NEOのご登録が必要です。

月末時点のスマート認証NEO等のご利用状況が翌々月のランクに反映されます。

「翌々月に反映」という点に注意してください。今月設定しても、無料枠が効くのは2か月後です。

③ 定額自動振込を5件設定する(1件3,000円以上)

ハッピープログラムのポイントも取りたい場合は、振込日をずらします

土日祝日を考慮すると、4〜5日の間隔を空けるのが安全です。

【推奨する振込日】

5日 / 9日 / 13日 / 17日 / 21日(いずれも翌営業日扱い、4日間隔)

※ 当初は5の倍数(5・10・15・20・25日)で設定していましたが、

5の倍数は判定が重なるリスクがあるため変更しました。

25日を使う場合は前営業日にすると条件漏れを防げます。

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④ 定額自動入金でお金を戻す

振り込んだ 3,000円 × 5件 = 15,000円 を、定額自動入金で元の銀行に戻します。

これで資金が循環し、同じお金を毎月使い回せます

しかも、NEOBANK 住信SBIネット銀行の定額自動入金は、それ自体で30ポイントもらえます。二重取りです。

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NEOBANK 住信SBIネット銀行ポイ活│毎月30ポイント獲得する方法 定額自動入金を1件設定するだけで、毎月30ポイント(年360pt)が自動で貯まります。

27日に設定すると、引落日の4営業日後に入金されます。

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実際の運用スケジュール(6口座フル稼働の例)

ここからは、私が実際に組んでいる設定です。楽天銀行だけでなく、複数の銀行ポイ活を同時に成立させる構成になっています。

他行無料振込回数3回を満たすためにハッピープログラムの取引回数20回を目指します。

土日祝日はカウントされないので、できだけ多めに取引します。

最悪の条件だとGWで15日潰れる可能性あり、その場合は別手段でハッピープログラムの条件を達成します。

同時に現金プレゼントプログラム3000円×5回の条件も満たします。

振込は2日後にカウントします

定額自動入金は1万円からなので、それで循環するように金額を調整

日付日付カウント金額備考
JAL NEOBANK1日(翌営業日)3日4000円無料振込1/5
2日(翌営業日)4日1000円無料振込2/5
3日(翌営業日)5日1000円無料振込3/5
4日(翌営業日)6日3000円無料振込4/5
5日(翌営業日)7日1000円無料振込5/5
SBI FX TRADE
6日(翌営業日)8日1000円無料振込1/5
7日(翌営業日)9日4000円無料振込2/5
8日(翌営業日)10日1000円無料振込3/5
9日(翌営業日)11日1000円無料振込4/5
10日(翌営業日)12日3000円無料振込5/5
松井NEOBANK
11日(翌営業日)13日1000円無料振込1/5
12日(翌営業日)14日1000円無料振込2/5
13日(翌営業日)15日4000円無料振込3/5
14日(翌営業日)16日1000円無料振込4/5
15日(翌営業日)17日3000円無料振込5/5
ヤマダNEOBANK16日(翌営業日)18日4000円無料振込1/5
17日(翌営業日)19日1000円無料振込2/5
18日(翌営業日)20日1000円無料振込3/5
19日(翌営業日)21日3000円無料振込4/5
20日(翌営業日)22日1000円無料振込5/5
第一生命NEOBANK21(翌営業日)23日6000円無料振込1/5
第一生命NEOBANKポイ活も兼ねて計3万円
22(翌営業日)24日6000円無料振込2/5
23(翌営業日)25日6000円無料振込3/5
24(翌営業日)26日(以降、翌月分)6000円無料振込4/5
25(翌営業日)27日6000円無料振込5/5
住信SBIネット銀行26(翌営業日)28日1000円無料振込1/5
27(翌営業日)29日1000円無料振込2/5
28(翌営業日)30日4000円無料振込3/5
29(翌営業日)1日1000円無料振込4/5
30(翌営業日)2日3000円無料振込5/5
上記の全ての銀行に対して、27日に1万円を定額自動入金しています

ここまでやる必要はありません。 楽天銀行の150円だけが目的なら、振込5件と定額自動入金1件で完結します。上の表は「複数の銀行ポイ活を同時に回すとこうなる」という到達点として見てください。

まとめ

  • 使うのは5つの特典のうち「他行から楽天銀行への振込入金」だけ
  • 1件3,000円以上 × 5件で、現金150円+楽天ポイント5〜15pt
  • エントリーは毎月必要(1日10時以降)。これだけは自動化できません
  • 振込元は住信SBIネット銀行(スマート認証NEOでランク2 → 振込5回無料)
  • 定額自動入金で戻せば、同じ資金を毎月使い回せます
  • 振込日は5・9・13・17・21日が安全

エントリー以外は完全に自動化できるのが、楽天銀行ポイ活のいいところです。毎月150円、年間1,800円。チリツモですが、手間はほぼゼロなのでやっておいて損はありません。

招待コード・紹介リンクまとめ

口座開設やアプリ登録をする前に、使える招待コードがないか確認しておくと取りこぼしを減らせます。

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