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第一生命NEOBANK銀行ポイ活│毎月840ポイント獲得の全設定【必要資金30万円】

第一生命NEOBANKから毎月840ポイントを獲得する方法を紹介します。

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第一生命NEOBANKは口座振替でもポイントがもらえる点が、他のNEOBANKとの違いです。被振込でも獲得できるため、V NEOBANKよりも優先したほうが効率が良いと考えています。

2026年8月3日に、住信SBIネット銀行は「株式会社ドコモSMTBネット銀行」へ商号が変わりました。

個人向けのブランドは「ドコモの銀行」になっています。

ただし第一生命NEOBANKは、これまでどおりNEOBANKブランドのままです。

この記事の設定手順も、ポイントの条件も変わっていません。

目次

毎月840ポイントの内訳

条件単価上限獲得pt
被振込(他行から1万円以上の振込)20pt25件500pt
口座振替30pt10件300pt
即時決済サービス20pt2件40pt
合計840pt

被振込500ptと口座振替300ptで全体の95%です。この2つを取り切ることを優先してください。

ポイントは毎月1日に判定、翌月中旬(15日以降の営業日)に順次付与されます。

必要な資金と作業量

始める前に、規模感を確認してください。

項目金額
銀行系(振込・入金を回す原資)26万円
証券系2万円
楽天の即時決済サービス用2万円
銀行・証券系 合計30万円
積立投信(月2,100円)年25,200円
クレカ利用(月15円)年180円
年間の消費分約25,380円

30万円を用意すれば、あとは口座間でぐるぐる回すだけです。消費するのは積立投信とクレカ利用の分だけで、これは獲得したポイントで補填できます。

翌年以降は、年末に証券の積立分を下ろして次年度に充てる運用もできます。

招待コード│第一生命NEOBANK

oFbd4pe

新規口座開設時に招待コードを入れると1,500円貰えます

1. 被振込で毎月500ポイント

NEOBANK系列以外の銀行から1万円以上を振り込むと、1回20ポイント。上限25回で最大500ポイントです。

この記事で最も配点が高い項目なので、ここから設定してください。

ひとつ、対象外の銀行があります。

三井住友信託銀行からの振込は、被振込ポイントの対象外です。

第一生命NEOBANKを提供しているドコモSMTBネット銀行は、三井住友信託銀行を所属銀行としています。

そのため系列内の送金という扱いになります。

三井住友銀行と三井住友信託銀行は別の銀行です。

三井住友銀行(Olive)からの振込は対象になります。

間違えやすいので、振込元を決めるときに確認してください。

振込元の設定例

すべて第一生命NEOBANKへ振り込みます。

銀行名無料振込回数定額自動振込必要資金備考
三井住友銀行(Olive)2回◯2万※同時にOliveの給与条件(3万円以上)を満たせる
※きちんと振込は同一口座あて2件まで
※きちんと振込は月3回の無料枠を消費しない
PayPay銀行3回◯3万※1円振込で振込無料特典を満たす
楽天銀行3回◯3万ハッピープログラム 取引回数20回が条件
ソニー銀行2回◯2万残高500万・1000万で5回・10回に増やせる
リンク
auじぶん銀行15回✕15万※振込は手作業
※1日の振込上限10万まで(2日間かける)
※プレミアムの条件を満たしておくこと
合計計25回–計25万–

※1回の振込は必ず1万円以上にしてください

auじぶん銀行の15回が全体の6割を占めます。auじぶん銀行をプレミアムにしておくことが、この記事の前提条件です。

三井住友銀行の「きちんと振込」は、同じ口座あてに2件までです。

公式の記載は「同一銀行」ではなく「同一口座」なので、口座が違えば別に登録できます。

そしてこの振込は、Oliveの月3回の無料枠を消費しません。

定額自動送金は回数制限なしで無料という扱いで、SMBCダイレクトの無料回数とは別枠だからです。

つまり、きちんと振込2件を動かしながら、月3回の無料枠がまるごと残ります。

残った3回は、手動の振込に使ってこの表の回数を増やすこともできますし、別の銀行のポイ活に回すこともできます。

無料になるのは、送金日の2営業日前の17時時点でOliveを契約している場合です。

くわしくは、無料振込回数を使わない送金方法の記事にまとめています。

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JRE BANKを使う場合

銀行名無料振込回数定額自動振込必要資金備考
JRE BANK3回◯3万楽天銀行系列
※要 JRE BANKプラス(前月にビューカードで5,000円以上の口座引き落とし)

楽天銀行で他行振込手数料を月3回無料にするには残高100万円が必要ですが、JRE BANKならビューカードの口座引き落とし(5,000円以上)だけで3回無料になります。資金効率で言えばJRE BANKのほうが有利です。

Suicaのオートチャージを使う場合、請求は翌月になるため、達成は翌々月になります。

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2. 口座振替で毎月300ポイント

口座振替で毎月300ポイント(30ポイント×10件)です。

※SBI証券は同系列のため対象外

口座振替10件の設定例

優先順位は次のとおりです。証券会社の投信積立 → 銀行の定額自動入金 → 証券会社の定額自動入金 → クレカの順に埋めていきます。

#種類引落先金額引落日自動/手動
1投信積立三菱UFJ eスマート証券100円27日自動
2投信積立楽天証券1,000円7日自動
3投信積立楽天証券1,000円24日自動
4定額自動入金Olive 三井住友銀行3万—自動
5定額自動入金PayPay銀行3万—自動
6定額自動入金ソニー銀行2万—自動
7定額自動入金auじぶん銀行15万26日自動
8定期自動入金大和コネクト証券1万4日自動(出金は手動)
9定期自動入金マネックス証券1万27日自動(出金は手動)
10定期自動入金松井証券1万27日自動(出金は手動)

投信積立の設定

NISAでも特定口座でもかまいません。投信積立を設定します。

投信積立に必要な2,100円は、別のポイ活で得たポイントから毎月入金しています。

三菱UFJ eスマート証券

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楽天証券

銘柄の例:

  • iFreeNEXT FANG+インデックス
  • 楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド
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銀行への定額自動入金

第一生命NEOBANKから各銀行へ定額自動入金を設定します。

銀行名定額自動入金金額
auじぶん銀行◯15万
三井住友銀行(Olive)◯3万
PayPay銀行◯3万
ソニー銀行◯2万
合計–計23万

※1回の定額自動入金は1万円以上にしてください

定額自動入金に対応していない銀行があります。

  • 楽天銀行への他行からの定額自動入金はできません
  • 新生銀行への他行からの定額自動入金もできません

他の候補としてはセブン銀行やイオン銀行があります。

証券会社への自動入金

証券会社への自動入金も可能ですが、お金を戻すときは手動になります。

銀行名定額自動入金金額引落日入金日出金可能
大和コネクト証券◯1万毎月4日(→翌営業日)毎月13日+3営業日後当日
マネックス証券◯1万毎月27日(→翌営業日)翌月7日の翌営業日当日
松井証券◯1万毎月27日(→翌営業日)引落日の5営業日後当日
合計–計3万–––

※1回の定額自動入金は1万円以上にしてください

注意点

  • 大和コネクト証券:楽天銀行・SBI新生銀行・GMOあおぞらネット銀行・みんなの銀行・住信SBIネット銀行(Vポイント支店・第一生命支店・ヤマダネオバンク支店・JAL支店・京王NEOBANK支店)への振込は月3回まで無料、4回目以降は154円(税込)
  • マネックス証券:指定金融機関への出金は無料
  • PayPay証券:他の金融機関からの定期自動入金は不可
  • 三菱UFJ eスマート証券:定額自動入金は3つのメガバンク、ゆうちょ、PayPay銀行、スルガ銀行のみ(今回は使えず)

クレジットカードで埋める場合

クレカでの購入は手動になりますが、引き落とし先を第一生命NEOBANKに変更すれば口座振替の1件としてカウントされます。

Amazonギフトカードを150円チャージする、またはSuicaに1円チャージする方法があります。

3. 即時決済サービスで毎月40ポイント

即時決済サービスを2回実行すると、20ポイント×2回で毎月40ポイントです。

おすすめは楽天証券のリアルタイム入金(SBI証券は同系列のため対象外)。月初の1日に2回、手動でリアルタイム入金します。

手順

  1. 2万円を第一生命NEOBANKに入れる(初回のみ)
  2. 1万円ずつ楽天証券へリアルタイム入金(手作業・ウェブから操作)
  3. 自動スイープで楽天証券のお金が楽天銀行へ移動(自動)
  4. 27日に定額自動入金で楽天銀行から第一生命NEOBANKへ戻る(自動)
  5. 翌月1日あたりに第一生命NEOBANKへお金が戻る(自動)

楽天銀行からの振込で戻してもかまいませんが、把握しづらくなるため、第一生命NEOBANKの定額自動入金で戻す形にしています。

実際のお金の流れ

初月に2万円あれば、あとは自動で回ります(うち1万円は予備)。

  • Amazonギフトカードは15円分を購入していますが、先々月分も加算されて30円請求されます。利息で相殺できます
  • 積立投信分の2,100円は毎月消費します。auじぶん銀行にあるお金(主にVポイント)で補填しています
日時項目収入支出残金
30日月末残高20,000
1日楽天証券へ入金(手動)-10,00010,000
auじぶん銀行からの入金(2,100は補填・手動)+102,100112,100
2日楽天証券へ入金(手動)-10,000102,100
auじぶん銀行からの入金(手動)+50,000152,100
楽天銀行(定額自動振込)+20,000172,100
4日大和コネクト証券へ入金-10,000162,100
口座振替 セゾンカードでAmazonギフトカード購入-30162,070
ソニー銀行からの振込+20,000182,070
5日口座振替 三井住友銀行(定額自動入金)-30,000152,070
楽天銀行/JRE BANKからの入金+30,000182,070
10日PayPay銀行からの入金+10,000192,070
11日PayPay銀行からの入金+10,000202,070
12日PayPay銀行からの入金+10,000212,070
三井住友銀行からの入金(定額自動振込)+15,000227,070
13日マネックス証券へ入金-10,000217,070
三井住友銀行からの入金(定額自動振込)+15,000232,070
16日口座振替 楽天証券への投信積立-1,000231,070
18日マネックス証券からの入金(手動で出金)+10,000241,070
大和コネクト証券からの入金(手動で出金)+10,000251,070
22日利息+30251,100
26日auじぶん銀行へ入金(定額自動入金)-150,000101,100
27日口座振替 三菱UFJ eスマート証券への投信積立-100101,000
口座振替 楽天証券への投信積立-1,000100,000
口座振替 ソニー銀行(定額自動入金)-20,00080,000
口座振替 楽天銀行/JRE BANK(定額自動入金)-30,00050,000
口座振替 PayPay銀行(定額自動入金)-30,00020,000
30日月末残高20,000

楽天銀行(JRE BANK)への他行からの定額自動入金はできないため、定額自動振込を使います。利息は毎月第3土曜日に計算され、翌日に入金されます。

毎月の手動作業

設定が終われば、毎月手を動かすのは次の4つだけです。

日作業
1日楽天証券へリアルタイム入金(1万円)
1〜2日auじぶん銀行から手動で入金
2日楽天証券へリアルタイム入金(1万円)
18日頃マネックス証券・大和コネクト証券から手動で出金

まとめ

  • 毎月840ポイント(年間10,080ポイント相当)
  • 被振込500pt+口座振替300ptで95%。この2つを優先
  • 必要資金は30万円、あとは口座間で回すだけ
  • auじぶん銀行のプレミアム(振込15回無料)が前提条件

銀行ポイ活は第一生命NEOBANKかV NEOBANKでポイントを集めますが、自動入金と振込の両方でカウントされる第一生命NEOBANKを優先することをおすすめします。

招待コード│第一生命NEOBANK

oFbd4pe

新規口座開設時に招待コードを入れると1,500円貰えます

招待コード・紹介リンクまとめ

口座開設やアプリ登録をする前に、使える招待コードがないか確認しておくと取りこぼしを減らせます。

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