NEOBANK 住信SBIネット銀行の他行あて振込回数は「残高で決まる」と思われがちですが、実は少額でもランク3まで上げられます。
【この記事の要点】
- ランク3は本来、月末残高300万円以上が必要
- しかし4つの取引のうち3つを満たせば、残高に関係なくランク3になります
- 実質コストは数百円(1ドルの外貨預金+純金積立の初月分など)
- ランク3になると他行あて振込が月10回無料

ランク別の特典はこちらです。
| 入出金・ATMご利用 手数料無料回数 | 他の金融機関あて 振込手数料無料回数 | |
|---|---|---|
| ランク4 | 月20回 | 月20回 |
| ランク3 | 月10回 | 月10回 |
| ランク2 | 月5回 | 月5回 |
| ランク1 | 月2回 | 月1回 |
他行への振込が月10回無料というのは、銀行ポイ活をやるならかなり大きいです。
残高がなくてもランク3を維持する条件
通常は月末残高300万円以上でランク3になりますが、別の条件を満たす方法があります。
下の4つのうち、3つを満たせばOKです。
| 条件 | やること | 実質コスト |
|---|---|---|
| ① 外貨預金に残高がある | 1アメリカドルを買って置いておく | 約150円(1ドル) |
| ② 純金積立に残高がある | 初月だけ積み立てて一時停止 | 初月の積立額のみ |
| ③ SBIハイブリッド預金に残高がある | 振替でお金を移すだけ | 0円 |
| ④ 公営競技で2万円以上入金 | 入金して精算して戻すだけ | 0円(資金は戻る) |
①②③の3つで達成するのが一番ラクです。④は毎月2万円を動かす手間があるので、①〜③のどれかが使えない場合の代替と考えてください。
① 外貨預金に残高があること
商品・サービス > 為替レート・注文から、海外の通貨を買うだけです。
1アメリカドルを購入して、口座に置いておきましょう。

② 純金積立に残高があること
商品・サービス > 純金積立から金を買うだけです。金の残高があれば条件を満たします。

【コツ】初月だけ積み立てて、あとは一時停止
積立を続ける必要はありません。残高があればいいので、
初月に積み立てたら一時停止しておくのが最小コストです。

③ SBIハイブリッド預金に残高があること
振替からSBIハイブリッド預金にお金を移動するだけです。
証券取引をやっている方は、すでに残高があると思います。ここは実質0円で達成できます。
なお、新生のハイパー預金を使っている方は、次の④で代替できます。
④ 公営競技で2万円以上入金すること
スポーツくじ購入または公営競技入金 月内合計2万円以上
オッズパークなどの公営競技サービスで2万円入金して、精算して戻すだけです。
お金は戻ってくるので、実質コストは0円です。ただし毎月やる必要があります。

条件達成後
3つの条件を満たせば、翌月にランク3へ上がります。

まとめ
- ランク3は本来月末残高300万円が必要
- しかし4つの取引のうち3つを満たせば、残高に関係なくランク3
- おすすめは①外貨預金1ドル + ②純金積立(初月のみ)+ ③SBIハイブリッド預金
- 実質コストは数百円
- ランク3で他行あて振込が月10回無料
NEOBANK系の振込は非常に便利なので、残高に関係なく他行振込を10回まで増やせるなら、やっておいて損はありません。
この振込枠は、そのまま他の銀行ポイ活の原資になります。
招待コード・紹介リンクまとめ
口座開設やアプリ登録をする前に、使える招待コードがないか確認しておくと取りこぼしを減らせます。
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よくある質問:住信SBIネット銀行のランク3について
住信SBIネット銀行のランク3は、残高300万円がないと無理ですか?
いいえ。記事では、ランク3は本来月末残高300万円以上が必要ですが、4つの取引のうち3つを満たせば、残高に関係なくランク3になるとしています。実質コストは数百円(1ドルの外貨預金+純金積立の初月分など)としています。条件は変わることがあるため、最新は公式で確認してください。
ランク別の特典は、どうなっていますか?
記事の表では、入出金・ATMご利用手数料の無料回数と、他の金融機関あて振込手数料の無料回数は、ランク4が月20回・月20回、ランク3が月10回・月10回、ランク2が月5回・月5回、ランク1が月2回・月1回としています。
ランク3になると、何がよいのですか?
記事では、ランク3になると他行あて振込が月10回無料になり、銀行ポイ活をやるならかなり大きいとしています。残高に関係なく他行振込を10回まで増やせるなら、やっておいて損はなく、この振込枠は、そのまま他の銀行ポイ活の原資になるとしています。
4つの条件は、何ですか?
記事の表では、①外貨預金に残高がある(1アメリカドルを買って置く・約150円)、②純金積立に残高がある(初月だけ積み立てて一時停止・初月の積立額のみ)、③SBIハイブリッド預金に残高がある(振替でお金を移すだけ・0円)、④公営競技で2万円以上入金(入金して精算して戻すだけ・0円)で、このうち3つを満たせばOKとしています。
どの3つで達成するのがおすすめですか?
記事では、①②③の3つで達成するのが一番ラクで、④は毎月2万円を動かす手間があるので、①〜③のどれかが使えない場合の代替と考えるとしています。
外貨預金は、どう用意しますか?
記事では、商品・サービス>為替レート・注文から、海外の通貨を買うだけで、1アメリカドルを購入して口座に置いておくとしています。
純金積立は、続ける必要がありますか?
いいえ。記事では、商品・サービス>純金積立から金を買い、金の残高があれば条件を満たすため、積立を続ける必要はなく、初月に積み立てたら一時停止しておくのが最小コストとしています。
SBIハイブリッド預金は、どう満たしますか?
記事では、振替からSBIハイブリッド預金にお金を移動するだけで、証券取引をやっている人はすでに残高があると思われ、実質0円で達成できるとしています。新生のハイパー預金を使っている人は、④で代替できるとしています。
公営競技の条件とは、何ですか?
記事では、スポーツくじ購入または公営競技入金で月内合計2万円以上が条件で、オッズパークなどの公営競技サービスで2万円入金して、精算して戻すだけで、お金は戻ってくるので実質コストは0円としています。ただし毎月やる必要があります。公営競技の利用は自己責任で、条件や扱いは公式で確認してください。
条件を満たすと、いつランク3になりますか?
記事では、3つの条件を満たせば、翌月にランク3へ上がるとしています。
