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他行振込が無料になる銀行20行の比較表│無料回数・定額自動振込・自動入金【2026年版】

銀行ポイ活を組むうえで土台になるのが、他行あて振込手数料の無料回数です。

ここが足りないと、ポイントより手数料のほうが高くつきます。

主要20行の無料振込回数と、定額自動振込・定額自動入金の対応状況をまとめました。

目次

無料振込回数が多い順(ランキング)

順位銀行名無料
振込回数
定額
自動振込
定額
自動入金
条件のハードル
1GMOあおぞらネット銀行20回◯◯✕ 年会費3,300円のプラチナデビットが必要
2auじぶん銀行15回✕◯△ プレミアム条件+振込は手作業
3SBI新生銀行10回✕✕△ ダイヤモンド条件+振込も入金も手作業
3スルガ銀行10回◯△有料△ 月末残高20万円+翌々月判定
5UI銀行5回△✕◯ ララPayプラス登録だけ
5イオン銀行5回◯◯△ プラチナ(150点)
5住信SBIネット銀行5回(ランクで増加)◯◯◯ 少額でランク3=10回にできる
5第一生命NEOBANK5回◯◯◯
5V NEOBANK5回◯◯◯
5JAL NEOBANK5回◯◯◯
5SBI FXトレードNEOBANK5回◯◯◯
12みずほ銀行4回◯✕△ Sステージ
13三井住友銀行(Olive)3回◯◯◯ 給与条件と同時達成できる
13PayPay銀行3回◯◯◯ 1円キュウヨだけ
13JRE BANK3回◯✕△ 前月にビューカードで5,000円以上
13みんなの銀行3回(10回)◯✕✕ 26歳以上は月額600円
17楽天銀行2回(残高100万で3回)◯✕△ 残高50万円
17ソニー銀行2回◯◯△ 残高500万で5回、1000万で10回
19セブン銀行0回◯◯✕ 他行振込は有料

【回数だけで選ぶと失敗します】

① 有料条件のものに注意

  • GMOあおぞら(20回)→ 年会費3,300円
  • みんなの銀行(10回)→ 月額600円=年7,200円

年3,300円の元を取るには、振込手数料を年3,300円分使う必要があります。

月20回も振り込む構成でなければ、赤字です。

② 「手作業」のものに注意

  • auじぶん銀行(15回)→ 定額自動振込✕。振込は手作業

しかも1日の上限10万円なので、2日かける必要があります

  • SBI新生銀行(10回)→ 振込も入金も手作業

銀行ポイ活は自動化できてこそ続きます。

回数が多くても手作業なら、続きません。

おすすめの優先順位

上の2点を踏まえると、実際に使いやすいのはこの順番です。

優先銀行理由
1住信SBIネット銀行定額自動振込◯・自動入金◯。少額でランク3=振込10回にできる。条件のコストが数百円
2PayPay銀行1円キュウヨだけで3回無料。年12円のコスト
3三井住友銀行(Olive)3回無料に加え、給与条件で毎月200ptも同時に取れる。定額自動送金は別枠で無制限
4各NEOBANK(第一生命・V・JAL・SBI FX)5回・自動化◯。ポイ活の受け皿としても使う
5スルガ銀行10回は魅力だが20万円の資金拘束が必要

まずは1〜3の3行です。これだけで合計16回(住信SBI 10+PayPay 3+三井住友 3)の無料振込枠が、ほぼコストゼロで手に入ります。

全銀行の詳細(元データ)

条件の細かい部分はこちらです。

銀行名無料振込回数定額自動振込定額自動入金備考
三井住友銀行
(Olive)
3回◯◯※同時にOliveの給与条件(3万円以上)を満たせる
※振込は2回だけ使う
※定額自動送金《きちんと振込》は回数無制限で無料。この3回を消費しない
PayPay銀行3回◯◯※1円キュウヨを満たす
楽天銀行2回◯✕残高50万円なら無料振込回数は2回
残高100万円なら3回
ソニー銀行2回◯◯残高500万や1,000万で5回、10回と増やせる(リンク)
auじぶん銀行15回✕◯※振込は手作業
※1日の振込上限10万円まで(2日間かける)
※プレミアムの条件を満たしておくこと
JRE BANK3回◯✕楽天銀行系列
※要 JRE BANKプラス(前月にビューカードで5,000円以上の口座引き落とし)
※Suicaのオートチャージの場合は請求までが翌々月になる
SBI新生銀行10回✕✕ダイヤモンドの条件を満たす
※振込も入金も手作業
スルガ銀行 Gポイントクラブ10回◯△手数料月末に残高20万円以上で4ツ星にすること
※翌々月に条件達成
スルガ銀行 スマ口座10回◯△手数料月末に残高20万円以上で4ツ星にすること
※翌々月に条件達成
UI銀行5回△✕ララPayプラスにUI銀行を登録でステージ2判定
定額自動振込は他行ではできない
イオン銀行5回◯◯プラチナ 150点で5回
GMOあおぞらネット銀行20回◯◯ステージ条件
プラチナデビットカード(年会費3,300円)で達成
みずほ銀行4回◯✕Sステージ(リンク)
みんなの銀行3回◯✕25歳以下は3回まで無料
26歳以上でプレミアム会員(月額600円)だと月10回まで無料(リンク)
NEOBANK 住信SBIネット銀行5回◯◯ランクによって増やせる(リンク)
第一生命NEOBANK5回◯◯NEOBANK系のポイ活では対象外
V NEOBANK5回◯◯NEOBANK系のポイ活では対象外
JAL NEOBANK5回◯◯NEOBANK系のポイ活では対象外
SBI FXトレードNEOBANK5回◯◯NEOBANK系のポイ活では対象外
セブン銀行0回◯◯他行への振込は有料

三井住友銀行(Olive)には、表に入らない枠がもうひとつあります。

定額自動送金《きちんと振込》は、Olive契約者なら回数無制限で無料です。

しかも、上の表の月3回とは別枠です。

毎月の自動振込を動かしながら、3回の無料枠をまるごと残せます。

使い方はこちらにまとめています。

まとめ

  • 無料振込回数だけで選ぶと失敗します。「自動化できるか」と「条件のコスト」を見てください
  • 有料条件に注意:GMOあおぞら(年3,300円)、みんなの銀行(月600円)
  • 手作業に注意:auじぶん銀行(15回だが振込は手動)、SBI新生銀行(振込も入金も手動)
  • 最初の3行は 住信SBIネット銀行・PayPay銀行・三井住友銀行(Olive)

→ ほぼコストゼロで合計16回の無料枠

  • NEOBANK系(第一生命・V・JAL・SBI FX)はポイ活の受け皿として別途必要

招待コード・紹介リンクまとめ

口座開設やアプリ登録をする前に、使える招待コードがないか確認しておくと取りこぼしを減らせます。

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