ダイヤモンドステージなら他行あて振込手数料が月10回無料になるSBI新生銀行。
普段はV NEOBANKのポイ活の振込元として活用しています。
ただ、それだけではありません。SBI新生銀行自体にもキャッシュプレゼントプログラムがあり、毎月110円を現金で獲得できます。
【この施策のポイント】
- ポイントではなく現金でもらえます
- 毎月110円(振込入金100円+口座振替10円)
- 設定は1回だけ。あとは自動で回ります
- 必要な前提:①ダイヤモンドステージ ②住信SBIネット銀行のランク3

キャッシュプレゼントプログラムの内容
| 項目 | 金額 | 条件 | 使うか |
|---|---|---|---|
| 振込入金(被振込) | 1回20円 × 5 | 月5回まで(最大100円)/1万円以上 | ◯ 使う |
| 口座振替 | 10円 | 月1回まで/定額自動入金 | ◯ 使う |
| 外貨積立 | 1回100円 | 月10回まで(最大1,000円)/1万円以上 | △ 使っていない |
| SBI証券との入出金 | 1,000円 | 1回1,000円以上/毎月抽選1,000名のみ | ✕ 抽選なので当てにできない |
ダイヤモンドステージの場合
このうち、確実に取れる「振込入金(月5回)」と「口座振替」で110円を獲得します。
SBI証券との入出金は毎月抽選1,000名なので、安定した施策には向きません。
必要な前提条件
この施策には2つの前提があります。
前提①:SBI新生銀行をダイヤモンドステージにする(初回のみ)
SBI新生コネクトの設定をするだけです。
参考:SBI新生コネクト
これで他行あて振込が月10回無料になり、キャッシュプレゼントの単価も上がります。
前提②:振込元は住信SBIネット銀行(ランク3)
V NEOBANKではなく、ランク3で振込10回無料の住信SBIネット銀行を使います。
月5回の振込が必要なので、振込手数料が無料でないと赤字になります。ここは必須です。
設定手順
① 毎月100円を獲得する(振込入金)
住信SBIネット銀行で、SBI新生銀行あてに1万円の定額自動振込を5件設定します。

15日に1万円 × 5回を設定しています。
20円 × 5回 = 100円
② 毎月10円を獲得する(口座振替)
住信SBIネット銀行で、SBI新生銀行から5万円が引き落とされるように定額自動入金を設定します。

27日に定額自動入金を設定しています。
これで振り込んだ5万円が戻ってくるので、同じ資金を毎月使い回せます。
③ ことら送金は設定しない
【重要】メールアドレスや携帯番号の登録はせず、解除しておきましょう
登録ボタンが表示されている状態が「登録されていない」状態です。
参考:ことら送金の解除方法
まとめ
- SBI新生銀行のキャッシュプレゼントプログラムで、毎月110円を現金で獲得
- 内訳は振込入金 20円×5回=100円 + 口座振替 10円
- 前提は①SBI新生コネクトでダイヤモンドステージ ②住信SBIネット銀行のランク3
- ことら送金は登録しない(登録ボタンがある状態が正常)
- 設定は1回だけ。あとは自動で回ります
年間1,320円。金額は大きくありませんが、ポイントではなく現金で、しかも完全自動です。
さらにSBI新生銀行はダイヤモンドステージで他行あて振込が月10回無料になるので、その枠をV NEOBANKのポイ活に回せます。110円より、この振込枠のほうが価値は大きいかもしれません。
招待コード・紹介リンクまとめ
口座開設やアプリ登録をする前に、使える招待コードがないか確認しておくと取りこぼしを減らせます。

